イッツ・サロンのご案内



  
イッツ・ワールドでは、歴史や美術など興味深いテーマで、
専門家の先生などのスライド講演会を開催しています。


  
楼蘭やカイラス巡礼などの、珍しい、貴重な旅を体験されたお客様に、
  その体験談を語って頂く場合もあり、毎回ご好評をいただいています。
  
旅行説明会ではなく、どなたでも自由にご参加頂けます。
  ご家族、ご友人お誘い合わせの上、お気軽にご参加下さい。

会費はお一人様500円
  
準備の都合がありますので、予めお電話でご予約下さい



会場:東京シティーエアーターミナル(TCAT) 地図はこちら
地下鉄・半蔵門線「水天宮前」駅、1番出口直結1階奥「団体会議室」
  ←トップページへ戻る 詳細はお電話でお問い合せ下さい。03−3664−3065


最近のイッツ・サロンは下記の通りですぜひご来場下さい。


 ー スライド映写会 ー
古き、よきシルクロード
●日時:2016年3月12日(土)、14時〜16時
●会場:東京シティー・ターミナル(TCAT)、1階奥、第1会議室
                    
地下鉄半蔵門線「水天宮前」駅下車、1番出口直結 
●撮影、説明:イッツ・ワールド社長 辻村 暁 
● 弊社社長の辻村が、1978年前後から30年近くの長きに亘って撮影してきた、「古き よき時代のシルクロード」の
  各地を、多数のスライドでご覧いただきます。
   当時のシルクロードの旅は大変過酷なものでしたが、遙かなるシルクロードの大ロマンこそは、私たちの原点に
  生き続けけて、今日の私たちの一部となっているように思われます。
   昨今の近代化の波の中で、大きく変貌しつつあるシルクロードですが、みなさまの、さまざまな体験や思い出ととも
  に当時のシルクロードを振り返ってみるのも、良いのではないかと思います。 
   是非、ご参加いただいて、皆様で楽しいひとときを過ごしたいと思います。
 
「 クメールの美 」
井上 芳明 先生・スライド上映会  
●日時:2015年2月28日(土)14時〜16時 
●会場東京シティー・ターミナル(TCAT)、1階、第1会議室
    地下鉄半蔵門線「水天宮前」駅下車、1番出口直結 
●講師:井上 芳明 先生(写真家) 
●大河メコンが醸成してきたインドシナ半島流域の文化を訪ねて、河口デルタのベトナム・ホーチミンからチャウドックへ。
 メコンを遡上して、東南アジア最古の王朝「扶南」の港として栄えた、カンボジアの「オケオ」の遺跡から、アンコール遺跡に
 至る、クメール王国の美を訪ねた、昨秋の貴重な写真紀行です!  お楽しみに。
 
= 安田 治樹 先生 スライド講演会 =
   ガンダーラから奈良へ    PART-W  
● 日時:2014年3月8日(土)、14時〜16時 
● 会場:東京シティー・ターミナル(TCAT)、1階、第1会議室
      地下鉄半蔵門線「水天宮前」駅下車、1番出口直結
  
● 講師:安田 治樹 先生(立正大学・仏教学部教授、文学博士、元根津美術館学芸員)  
● 1〜3回と続けていただいた「ガンダーラから奈良へ」の第4回講演会。
   今回は、中国は新疆ウィグル自治区のキジル千仏洞とその周辺にスポットをあててお話し頂きます。
   壮大な仏教東漸の道について、安田先生のお話をお楽しみ下さい。 
 
 
= 安田 治樹 先生 スライド講演会 =
   ガンダーラから奈良へ  
● 日時:2013年7月20日(土)、14時〜16時 
● 会場:東京シティー・ターミナル(TCAT)、1階、第1会議室
      地下鉄半蔵門線「水天宮前」駅下車、1番出口直結
 
● 講師:安田 治樹 先生(立正大学・仏教学部教授、文学博士、元根津美術館学芸員) 
● 前回、前々回と続けていただいた「ガンダーラから奈良へ」。
   今回はインドの仏教美術の至宝、アジャンタ・エローラ石窟美術を中心に
  お話しいただく予定です。 
 
= 安田 治樹 先生 スライド講演会 =
   ガンダーラから奈良へ PART-U
● 日時:2013年3月9日(土)、14時〜16時
● 会場:東京シティー・ターミナル(TCAT)、1階、第3会議室
      地下鉄半蔵門線「水天宮前」駅下車、1番出口直結
● 講師:安田 治樹 先生(立正大学・仏教学部教授、文学博士、元根津美術館学芸員)
● ガンダーラから奈良へ。仏教美術の伝播、壮大な仏教東漸の道について、お話しいただき
  ます。前回(昨年12月8日)に、スワート周辺からの出土品、 初期のガンダーラ仏を中心に
  お話しいただきましたが、そのつづきをお話しいただきます。
 
 = 安田 治樹 先生 スライド講演会 =
   ガンダーラから奈良へ PART-I    
● 日時:2012年12月8日(土)、14時〜16時 
● 会場:東京シティー・ターミナル(TCAT)、1階、第1会議室
      地下鉄半蔵門線「水天宮前」駅下車、1番出口直結
● 講師:安田 治樹 先生(立正大学・仏教学部教授、文学博士、元根津美術館学芸員)
● ガンダーラから奈良へ。仏教美術の伝播、壮大な仏教東漸の道について、お話しいただき
  ます。
   特に、今や訪れることが難しくなったスワート周辺からの出土品、 初期のガンダーラ仏を
  中心にお話しいただく予定です。
 
 = 井上 芳明 先生 スライド講演会 =
インド仏教美術の至宝・「アジャンタとエローラ」
●日時:2012年8月4日(土)、14時〜16時
●会場:東京シティー・ターミナル(TCAT)、1階奥、第1会議室
●講師:井上 芳明 先生(写真家、NPO美術研究センター理事長)
●インド仏教美術を代表する「アジャンタとエローラ石窟」を中心にして、インド中部の貴重な
  石窟、カルカッタ美術館やブッダガヤの素晴らしい写真などを見せて頂く、
 スライド・トーク・ショーです。
  気軽な仏教美術談義をお楽しみ頂きます。

  ご家族ご友人お誘い合わせで、ご参加下さい。
 
藤浦 正行 氏 講演会 「日本絵画の至宝」
●日時:2012年4月14日(土)、14:30〜16:30
●講師:藤浦 正行 先生(美術史家、元MOA美術館主任学芸員、NPO美術研究センター理事
東京国立博物館にて、創立140周年記念の 「ボストン美術館 日本美術の至宝」 展が開催されます(3月20日〜6月10日)。
日本にあれば国宝級の仏像、仏画、絵巻、中世水墨画から近代絵画まで約90点が展示されます。
 展示予定作品は、法華経根本曼荼羅図、吉備大臣入唐絵巻、平治物語絵巻、長谷川等伯の龍虎図屏風、曾我簫白の虎渓三笑図屏風、快慶作弥勒菩薩立像などです。
 この展覧会の見どころ、日本絵画の成り立ち、系譜、海外流出などについて、藤浦先生に分かりやすく解説していただきます。
●また、この「ボストン美術館 日本美術の至宝」展の現地見学会を、4月24日(火)、13時30分より、藤浦先生同行解説   で行います。お気軽にご参加下さい。
 
スライド講演会 「仏教伝来」
●日時:2011年4月2日(土)、14時〜16時
●講師:谷岡 清 先生(日本大学芸術学部講師、美術評論家、NPO美術教育支援協会・理事長
 上野の国立博物館にて、1月18日〜3月6日まで「平山郁夫と文化財保護」展が開催されます。
 「平山郁夫の旅」の編者、谷岡先生に’仏教伝来の道’ーインドから奈良へを、先生秘蔵のスライドと共に、わかりやすく解説していただきます。
 
 浮世絵の系譜 ─
清長と歌麿そして写楽


─ 錦絵黄金時代の美人画と芝居絵 ─     山種・浮世絵名品展によせて
*浮世絵の流れと美人画の系譜   *鳥居清長と喜多川歌麿
    *清長美人と歌麿美人         *清長の芝居絵と写楽の役者絵
●日時:2011年3月12日(土)、14時30分〜16時30分
●講師:藤浦 正行 先生(美術研究センター理事、江戸風俗研究家)
 山種美術館で「ボストン美術館所蔵、浮世絵名品展ー錦絵の黄金時代「清長・歌麿・写楽ー」が、2月26日〜4月17日まで行われます。
 より一層、浮世絵の楽しさを味わうため、浮世絵で有名な大田記念美術館にいらした藤浦先生をお招きし、浮世絵について、わかりやすく解説していただきます。
  ─ 藤浦 正行 先生同行 ─
「ボストン美術館所蔵、浮世絵名品展」鑑賞会
●日時:3月13日(日)、13時00分、JR恵比寿駅西口集合、バスで山種美術館へ。
●同行案内:藤浦 正行 先生(美術研究センター理事、元MOA美術館主任学芸員)
 
─ 美術研究センターの見学会のご案内 ─ 
「運慶ー中世密教と鎌倉幕府」展
●案内人:藤浦 正行 先生(美術研究センター理事)
●期日:2月22日(火)、14時、京浜急行金沢文庫駅集合
●会場:神奈川県立金沢文庫
●会費:無料
●主催:美術研究センター。立川市錦町5ー16ー38、TEL042ー523ー7050 
 
市民講座「関西中国書画コレクションと京都大学」

 
1911年の辛亥革命から100周年の今年、清朝倒壊から流失した中国書画の多くを収蔵する、関西の九美術館・博物館が一年間にわたって「関西中国書画コレクション展」を開催します。
 
これに関連して、京都大学文学研究科が、その収集に深く関わった人々の話題や、コレクションの成立と内容などを紹介する市民講座を、京都と東京で開催します。

京都会場

会場:JR京都駅前、キャンパスプラザ京都内、「大学コンソーシアム京都」 4階第3講義室
TEL.075ー353ー9100
時間:いずれも、14:10〜15:30(14:00受付開始)
*2011年1月15日(土)、「上野コレクションと内藤湖南」、
                 京都国立博物館学芸部長、京都大学客員教授 西上 実 氏
*1月22日(土)、「関西中国書画コレクションと京都学派」、
            京都大学名誉教授 曽布川 寛 氏
*2月5日(土)、「関西の美術館で楽しむ中国の書」
           大阪市立美術館主任学芸員 弓野 隆之 氏
*2月12日(土)、「内藤湖南の書画論」、
            京都大学准教授 宇佐見 文理 氏
*2月19日(土)、「関西の中国絵画の優品をみるー研究と鑑賞の視点ー」
            黒川古文化研究所研究員 竹浪 遠 氏
東京会場
会場:JR品川駅東、「品川インターシティー」A棟27F、「京都大学東京オフィス」
TEL.03ー5479ー2220
時間:13:30〜16:30(13:00受付開始)
*2011年1月29日(土)、上記の京都会場の講座のうち、曽布川氏・西上氏・宇佐見氏の三講師による
                 同題の講演会を行います。
お問合せは京都大学文学研究科総務掛へ  TEL.075ー753ー2700
 
ヘレニズムとシルクロード
           ・日時:2010年7月3日(土)、14時〜16時
           ・講師:谷岡 清 先生(美術評論家、日本大学芸術学部講師)

  ロマン掻き立てられる「シルクロード」は、いったいいつ頃からあったのでしょう。
  東からの道と、西からの道が繋がり、東西文明の溶鉱炉となった歴史は興味が尽きません。

  谷岡先生の珠玉のスライドと共に、ヘレニズムとシルクロードについて、わかりやすくお話ししていただきます。

 
 
「四川省の石窟」
          ・日時:2010年4月3日(土)、14時〜16時
          ・講師:井上 義昭 氏(写真家、NPO美術研究センター理事長)

中国・四川省に眠る、安岳地区の珍しい石窟や大足石窟群を、貴重なスライドで解説いただきます。
 
 
「甲骨文と私の書」
          ・日時:2010年3月6日(土)、14時〜16時
          ・講師:望月 翠山 氏(書家)

 古代文字の原始といわれる甲骨文や金文に詳しく、それらが表現する意味を基に、独特の書を描かれている書家の望月翠山氏の、鋭い洞察と楽しい解説で、数本の軸を鑑賞します。
 
  
「ブッダの母・摩耶夫人
        ・日時:2010年2月27日(土)、14時〜16時
         ・講師:益田 晴代 氏(「親学会」副会長、日本ペンクラブ会員、「益田屋」専務)
 ※ このイッツ・:サロンは、講師の都合により夏〜秋に延期となりました。ご了承下さい。
 偉大な宗教者、ブッダ。その方を産み、そして育てた摩耶夫人姉妹はどのような人たちだったのか。「その子育てはどのようなものだったのか」「子どもの心はどう育てたらいいのか」を考えるうち、いつしか摩耶夫人を捜し求める巡礼の旅となった。
偉大な仏教の宗、釈尊を育てれた、母二人。生みの親、摩耶夫人。育ての母、マハーパチャ・パティ夫人。コーリヤ族の王の姫たちの生誕地デブダハとは、雄大なヒマラヤの南麓に位置し、四季を通して、深い緑の原生林が、そこかしこに点在する、草原の中に有ります。仏伝に名高い釈迦族と、コーリヤ族の水をめぐる利権争いのロヒニー河は、今も清らかな水をたたえて、この近くを流れています。
 生誕地“デブダハ”から車で三十分ほどの山越えの峠の森が、ダフネ山です。
 摩耶夫人が結婚前に、修行をされた森です。時空を超えて、今もなを、当時のままの「切り落とされた黒髪の化石」「瞑想された大石「休養された香草の化石」等々が、そのままの姿で置かれています。摩耶夫人は九ヶ月の瞑想を通して、女性の本分使命である「よい子を産み育てて、世の中に送り出す」ことの貢献性を感得された後ダフネ山を下りて、釈迦族の王子浄飯王と結婚し、釈尊をお産みになったのでした。

                                                           益田 晴代
 ご 紹 介
 この、乱れに乱れて方向性を失った現代社会において、母と子、親と子、人と人、人と 社会の関係を、根本から考えてみようという人達が動いています。仏教を開いたブッダと、生母の摩 耶夫人、育ての親パティ夫人の、心と生き方を一つの視点として、現代を考え直そうという人達がい ます。賛否はどうであれ、その考えを聞いてみること、それに触れてみることは、現代社会に生きる 我々に、あるいは何かのアドバイスを与えてくれるかもしれません。
 そのような意味で、益田様の イッツ・サロン を企画致しました。
 子育てとは何かを考える良い機会となるでしょう。ご自由な討論時間も設けていますので是非ご参加下さい。
 
トルコの美とヘレニズム
        ・日時:2009年6月20日(土)、14時〜16時
        ・講師:谷岡 清 先生(美術評論家、日本大学芸術学部講師)
 
ジャワの遺跡めぐり
        ・日時:2009年3月14日(土)、14時〜16時
   ・講師:井上 芳明 氏(写真家、NPO美術研究センター理事長)
 
インドの美
       ・日時:2008年7月26日(土)、14時〜16時
       ・講師:上原 昭一 先生(美術史家、元東北大学・実践女子大学教授)
 

 アジャンタ・エローラなどの仏教美術を中心に、「インドの美」について、分かり易く解説していただきます。
 ガンダーラか、マトゥラか、仏像誕生の謎や、ヒンドゥ教に飲み込まれていくインドの仏教とその大地について、スライドを交えてお話しいただきます。

 
 
仏像の美と、その見かた
      ・日時:2008年2月23日(土)、14時〜16時
      ・講師:藤浦 正行 氏(元MOA美術館、太田記念美術館勤務、美術史家)
 現在、静岡県立美術館で「ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展」が、3月30日まで開催されています。
 また、東京国立博物館で「国宝薬師寺展」が、3月25日より6月8日まで開催されます。
 藤浦先生にそうした展覧会の楽しみ方、仏像をみるポイント、ガンダーラから中国を経て奈良までの、仏教美術とその変遷など、わかりやすく解説していただきます。
 
ギリシアの美
    ・日時:2008年5月24日(土)、14時〜16時
    ・講師:谷岡 清 氏(美術史家、日本大学講師、元日本経済新聞社・出版局)
 彫刻に代表される「ギリシアの美」について、わかりやすく解説していただきます。
 文明の源流、アレキサンダー大王の遠征、古代オリエントとヘレニズム、ギリシア神話の神々などについて、スライドを交えお話ししていただきます。