お客様の展覧会・出版のご紹介


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このページは、お客様個人やグループの写真展、書道展、
その他の展覧会や講演会などをご紹介しています。

また、弊社が旅行手配をしたお客様の著書出版などをご紹介しています。
是非ご高覧下さい。
また、このページに掲載ご希望の方はご遠慮なくご一報下さい。

 - 第44回 - 成和書展  
●会期:2017年11月7日(火)~12日(日)、10:30~18:00(最終日17:30まで) 
●会場:「好文画廊」東京都中央区日本橋浜町2-24-1、TEL.03-3669-1956 
●主宰:成和書会
 代表:牛窪 梧十 TEL.04-2958-5138 
 
- 時を撮る 写真は 生きている -
 一宮写真協会選抜写真展
●会期:2017年9月21日(木)~10月1日(日)、9:30~16:30(9/25休館) 
●会場:「一宮市博物館」 一宮市大和町妙興寺2390、TEL0586-46-3215 
             名鉄名古屋本線妙興寺駅下車、南口徒歩7分、
                    ニコニコふれあいバス「博物館西」下車徒歩5分
●主催:一宮市博物館、一宮写真協会 
 
 二科会写真部 東京支部展
●会期:2017年9月1日(金)~7日(木)、10時~19時
             (初日12時から、最終日17時まで) 
●会場:「フレームマンギンザサロン」 TEL03-3574-1036
    東京都中央区銀座5-1、銀座ファイブ2F 
●連絡先:二科会写真部東京支部 石原正道氏。TEL042-592-6838 
 
 - 第17回写真展 -
東京・シティフォトクラブ
●会期:2017年9月7日(木)~13日8(水)、10時~18時
             (土日は11時から、最終日15時まで 
●会場:「ポートレートギャラリー」 東京都新宿区四谷1-7-12、日本写真会館5F
     JR四谷駅、四ッ谷口、徒歩3分。 TEL03-3351-3002  
●専任講師:角尾栄一先生(二科会写真部会員)
 
 2017 フリーフォトクラブ展
●会期:2017年8月31日(木)~9月5日(火)、10~18時(最終日17時まで)
●会場:飯能市市民活動センター (会期中無休、入場無料)
    埼玉県飯能市栄町24-4、まるひろ百貨店飯能店7階、TEL042-978-7551
    JR・西武池袋線 東飯能駅 東口 
◎GYLLERY-C,それぞれの写真展
◎GYLLERY-B,テーマ展「赤の部屋」
◎GYLLERY-A,伊奈慶一写真展「富士採景」 
●問合せ先:後藤忠彦氏 090-2743-4057 
 
 第66回    清 香 書 展
●会期:2017年5月27日(土)~30日(火)、10時~18時、
                  (初日は13時より、最終日は17時まで) 
●会場:大宮ソニック市民ホール
          ソニックシティビル4階 TEL.048-647-4111 
●主催:清香書道会(事務局:TEL048-543-1024近藤様方)
●後援:書壇院、毎日新聞社、さいたま市、埼玉県書道人連盟、さいたま市教育委員会 
 
林 喜一 写真展  〈 ミャンマー南の島から 〉
●会期:2017年3月21日(火)~26日(日)
●会場:さいたま市「プラザノース」ギャラリー。
          さいたま市北区宮原町1-852-1。 TEL.048-653-9255
●写真家 林 喜一氏:全日本写真連盟理事、埼玉県美術家協会写真部会会長、
          英国王立写真協会日本支部理事 
 
 - 第40回記念 - 大宮書道人連盟展 
●会期:2017年2月9日(木)~12日(日)、9~17時(最終日は16時まで) 
●会場:さいたま市立図書館「展示ホール」、大宮駅東口徒歩10分  
●主催:大宮書道人連盟:事務局:細田淸尹.TEL.048-624-6844 
  後援:さいたま市、さいたま市教育委員会、大宮美術家協会、埼玉県書道人連盟
 
~  岩崎 勇と22人の仲間たち ~
第6回「写団土佐海援隊」写真展
●会期:2017年2月7日(火)~12日(日)、9:00~17:00(最終日16時まで)
●会場:高知市文化プラザ「かるぽーと」7階、第4展示室。入場無料
    高知市九反田2-1, 
●主催:岩崎 勇(携帯電話:090-5275-2762)、●主催:写団土佐海援隊。 
●後援:高知新聞社、朝日新聞講師総局、毎日新聞高知支局、読売新聞高知支局、RKC高知放送、
    NHK高知放送局、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ 
 
 - 小池 英文 写真展 -「瀬戸内家族」
●会期:2017年1月14日(土)~1月23日(月)、10:30~19:00
●トーク・イベント :1月15日(日)、15:00~:16:00、先着50名様
●会場:「コニカミノルタプラザ・ギャラリーC」
    新宿区新宿3-26-11,東口・新宿高野ビル4F、TEL.03-3225-5001 
●小池 英文 先生と行く「ミャンマー写真撮影の旅」が出発します(1月8日~14日)
 ご帰国翌日のギャラリー・トークとなってしまいました。申し訳ありませんでした!
  瀬戸内海に浮かぶ小さな島で妻は生まれ育ちました。家族で訪問を重ねるたびに目を見開かされていっ たのが、東京とは違うもうひとつの時間がそこに流れていることでした。
  ふだん東京に暮らす子供たちが瀬戸内という風土とどう関わって交わってゆくのか。その姿を目にする とき、かつて長く旅したアジアの風景を思い出すことがありました。
  風土が人を育む世界。そして、人の心を良き方向に導く場所を精緻と呼ぶのであれば、きっと瀬戸内は 私たち家族にとってかけがえのない聖地なのかもしれません。 
 
 山本 和子 染織展 - 森へ行こう -
●会期:2017年1月13日(金)~17日(火)、 
●会場:「銀座 かわの屋」 *長年に渡って創作された素晴らしい作品の数々を一堂にご覧いただけます。
    東京都中央区銀座1-13-1,アンティークモール銀座1F、
    TEL.03-3538-7066 
芽吹く木の芽、色づく紅葉、流れる水、土や石、
見る人にイメージしてもらえたらそれがその模様になっていく
そんな作品に共通するテーマ「森へ行こう」 
 ●1月14日(土)と15日(日)13時30分より「初春を寿ぐ茶話会」
  山本和子さんがご来場予定です。作品解説や創作活動中のエピソードなど、楽しいお話を伺う予定です。
  また先生を囲んでささやかなティーパーティーを企画しています。皆様と素敵なひとときを過ごせるよう  準備をすすめております。参加をご希望の方はお気軽に店舗までお問合せください。是非この機会にお立  ち寄りくださいませ。
 
 第37回 混林展
●会期:2016年11月3日(木)~9日(水)、
    11時~19時(初日は15時より、最終日は17時まで) 
●会場:「ギャラリー絵夢」東京都新宿区新宿3-33-10、新宿モリエールビル3F
             TEL.03-3350-4870 
●当展は、東京学芸大学卒業生の多彩な文化、芸術活動をご紹介する展覧会です。お気軽にご覧下さい。 
 
第四十三回 成和書展 
●会期:2016年11月1日(火)~6(日)、10:30~18:00
                       (最終日17:30まで)
 
●会場:「好文画廊」。東京都中央区日本橋浜町2-24-1
                 TEL.03-3669-1957 
 
●主宰:成和書会
 代表:牛窪梧十、狭山市水野253-22,TEL.0429-58-5138 
 
 
第16回写真展
東京・シティーフォトクラブ 
●会期:2016年9月8日(木)~14日(水)、
    10時~18時(最終日15時まで) 
●会場:「ポートレートギャラリー」 東京都新宿区四谷1-7-12、日本写真会館5F
     JR四谷駅、四ッ谷口、徒歩3分。 TEL03-3351-3002 
●専任講師:角尾 栄治 先生
 
 2016 フリーフォトクラブ 写真展
●会期:2016年8月25日(木)~30日(火)、10時~18時(最終日17時まで、会期中無休) 
●会場:飯能市市民活動センター。TEL042-978-7551
    埼玉県飯能市栄町24-4,まるひろ百貨店飯能店7階、
    JR・西部池袋線、東飯能駅東口前 
●ギャラリーA:「それぞれの写真展」
●ギャラリーB:鎌田義行写真展「ビバ!サイクリスト」
●ギャラリーC:後藤芙美子写真展「ラオスの人々」 
●お問合せ先:後藤忠彦様 090-2743-4057 
 
- 夫馬勲先生グループ・写真展 - 
NAMSTE JAISALMER INDIA
●会期:2016年7月16日(土)~30日(土)、(定休日:17,18,24日)
                   (7:30~17:30,最終日14時まで)
●会場:画廊レストラン「四季」、愛知県一宮市本町4-13-5、一宮駅東口至近。
    TEL0586-24-5558。 
●出品者:青木 尚子、今井 彰二、加藤 武、岡田 忠夫、岡田 典子、笠野 俊彦、木村 晴子、鈴木 美恵子
     所 由紀子、中條 巌、中村 薫、橋本 秀子、長谷川 蔦江、夫馬 勲
●今年2月に催行された、インド・ラジャスタン西部の砂漠の町ジャイサルメール撮影旅行に参加された皆 様の作品を中心に、画廊レストランを飾る写真展。
 お問合せは、夫馬勲先生:090-1728-3234へ。 
 
 2016 三鷹市美術ギャラリー・スタッフ展
staff12
●会期:2016年7月26日(火)~31日(日)、11時~19時
    (初日は13時から、最終日は17時まで) 
●会場:「三鷹市美術ギャラリー」 JR三鷹駅南口、駅前「CORALコルラ」5F
                 TEL.0422-79-0033 
 ●主催:staff展準備委員会。staffとは、「杖」「支え」補佐をしてくれる人たち」「ボロ市」等の意味。
    お問合せは、080-3279-2965まで。
 ●出品者:井上 芳明 氏、他11名
 
管野 千代子 写真展 「仮説住宅の暮らし」
● 会期:2016年6月21日(火)~27日(月)、10:30~18:30(最終日15時まで)
● 会場:ニコンサロンbis新宿 JR新宿駅西口徒歩3分、新宿エルタワー28階
        お問い合わせは、TEL.03-3344-0565へ。 
● 東日本大震災はいまだ復興途中であり、今も仮設住宅で暮らす人々がいる。
   帰宅困難区域などの住民は、古里の将来に夢や希望を見いだせない不安な日々を送っている。また、
  さまざまな事情で高齢者の一人暮らしが目立つようになった。
   それでも住民たちはボランティアの人たちによるイベントや孫の成長、お茶会などで、
  落ち込みがちな生活に明るさを取り入れながら、不条理な境遇の中暮らしている。 
 ● 自らも被災のど真ん中から撮影を続けてきた管野さんの、カラー写真40点を展示。
 
 第65回  清香書展
●会期:2016年6月26日(日)~29日(水)、10~18時
                         (初日13時より、最終日17時まで) 
●会場:大宮ソニック市民ホール、
    ソニックシティービル4階、TEL.048-647-4111 
●主催:清香書道会(代表.岩井 華泉) 
●後援:書壇院、毎日新聞社、さいたま市、埼玉県書道人連盟、さいたま市教育委員会 
 
 NTTドコモ同友会写真部展-2016
●会期:2016年5月26日(木)~6月1日(水)、10時~18時(日曜休館、最終日15時まで) 
●会場:アイデムフォトギャラリー「シリウス」
    東京都新宿区新宿1-4-10、アイデム本社ビル2F。
    東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅、徒歩2分 
    TEL、03-3350-1211、FAX、03-3350-1240、
●指導:元ニコン・フォト・クラブの講師、田中昭史氏が指導するクラブ10人の写真展です。 
 
- 井出  行由 写真展 -
「インド(カッチの砂漠)とネパールの人々」  
●会期:2016年5月14日(土)~29日(日)9時~17時(最終日は15時まで) 
●会場:能美市立博物館
    石川県能美市倉重戌80 TEL0781-52-8050 
●撮影指導:蜂須賀秀樹先生(二科会写真部理事) 
●後援:北國新聞社 
●イッツワールドの写真撮影ツアーで撮影した、インド西部のグジャラート州・カッチ砂漠と、
 ネパールの人々の写真、75点を展示しています。
 
 ー 鹿取 寛 写真展 ー 
中国世界遺産 「黄山 仙境冬景」
 ●厳冬の静寂に凜として佇むモノトーンの仙境風景です。
 ●会期:2016年3月11日(金)~17日(木)、
     10時~18時(最終日14時まで)
 
 ●会場:富士フォトギャラリー新宿
     東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅2番出口より徒歩2分
     TEL.03-5368-2530 
 
 ●お問い合わせ先:鹿取 寛 氏 TEL.072-858-8461 
 
 井戸田 和彦 写真展
MY SQUARE IMAGE 「PROVENCE」
銀座展:*2016年3月3日(木)~9日(水)、10:30~18:30
    (最終日15:00まで。日・祝休館)
* 東京都中央区銀座3-9-7,トレランス銀座ビル1F
   TEL.03-3542-1860
     ●名古屋展:*2016年3月31日(木)~4月13日(水)、10:00~18:00
    (最終日15:00まで。日・祝休館)
     *名古屋市中区錦1-11-11,名古屋インターシティー1F
   TEL.052-209-6180 
  ●梅田展:*2016年4月21日(木)~27日(水)、10:00~18:00 
    (最終日15:00まで。日・祝休館)
*大阪市北区梅田3-3-10,梅田ダイビルB1F
   TEL.06-4795-9942
 
第四十二回 成和書展 
●会期:2015年11月3日(火)~8日(日)、10:30~18:00(最終日17:30まで) 
●会場:「好文画廊」。東京都中央区日本橋浜町2-24-1
    TEL.03-3669-1957 
●主宰:成和書会、代表:牛窪梧十、狭山市水野253-22,TEL.0429-58-5138 
 
ー 鹿取 寛 写真展 ー 
中国世界遺産 「黄山 仙境冬景」 
●会期:2015年10月1日(木)~10月7日(水)、10時~18時(最終日15時まで) 
●会場:富士フォトギャラリー大阪
    地下鉄御堂筋駅2番出口。TEL.06-6261-2323 
●作者:鹿取 寛 氏、お問い合わせはTEL・072-858-8461へ。 
 
 東京・シティーフォトクラブ
第15回記念 写真展
●会期:2015年9月3日(木)~9日(水)、10時~18時(最終日15時まで) 
●会場:「ポートレート・ギャラリー」
     東京都新宿区四谷1-7,日本写真会館5F、TEL.03-3351-3002
     JR四ッ谷駅、四ッ谷口徒歩3分 
●専任講師:角尾栄治先生 
 
Gallery 《スタジオ・勇》の兄弟展 
片木太郎 油彩画展『1971 in ヨーロッパ』
ロンダ・ルノワール・リスボン他
岩崎 勇 モノクロ写真劇場
    ●期日:7月18日~10月12日 
    ●お問い合わせ先:高知県香美市土佐山田町東本町5-3-26、岩崎 勇 氏まで
    ●TEL:090-5275-2762 
 
 松島 寛 写真展   キューバの風
●会期:2015年7月7日(火)~13日(月)、10:30~18:30(最終日は15時まで) 
●会場:新宿ニコンサロン「ニコンサロンbis新宿」
 新宿区西新宿1-6-1、新宿エルタワー28階、
 ニコンプラザ新宿内、TEL.03-3344-0565 
 ●作者:松島 寛 氏:二科会写真部東京支部、全日写連上野写研支部
 
ー 鹿取 寛 写真展 ー 
中国世界遺産 「黄山 仙境冬景」 
●会期:2015年10月1日(木)~10月7日(水)、10時~18時(最終日15時まで) 
●会場:富士フォトギャラリー大阪
    地下鉄御堂筋駅2番出口。TEL.06-6261-2323 
●作者:鹿取 寛 氏、お問い合わせはTEL・072-858-8461へ。 
 
 staff 12展
●会期:2015年6月2日(火)~7日(日)、11時~19時(初日は13時より、最終日17時まで) 
●会場:「三鷹市美術ギャラリー」5F
    JR三鷹駅南口徒歩1分、コラルビル。TEL.0422-79-0033 
●主催:staff展準備委員会 TEL.080-3279-2965 
 
 第64回  清香書展
●会期:2015年6月3日(水)~6日(土)、
    10時~18時(初日は13時より、最終日は17時まで) 
●会場:「大宮ソニック市民ホール」ソニックシティビル4階
     JR大宮駅西口5分。TEL.048-647-4111 
●主催:清香書道会 
●後援:書壇院、毎日新聞社、さいたま市、埼玉県書道人連盟、さいたま市教育委員会
 
 吉田 加代 写真展
●会期:2015年2月17日(火)~27日(金)、10:30~18:30(最終日17時まで) 
●会場:「SILVER SHELL」、東京都中央区京橋2-10-10、KCビル
    地下鉄銀座線・京橋駅近く  TEL03-3535-0677 
●作者:日本写真家ユニオン会員 
 
 第38回 大宮書道人連盟展
●会期:2014年12月25日(木)~28日(日)、9~17時(28日は16時まで) 
●会場:さいたま市立大宮図書館 展示ホール(大宮駅東口徒歩10分) 
●主催:大宮書道人連盟 事務局:細田清尹 TEL.048-624-6844 
 ●後援:さいたま市、さいたま市教育委員会、大宮美術家協会、埼玉県書道人連盟
 
 2014年 チェリモヤ練馬区立美術館展
 ●会期:2014年12月9日(火)~14日(日)、10:00~17:30
                         (初日は13時より、最終日は17時まで)
●会場:練馬区立美術館、TEL.03-3577-1821
    西部池袋線・中村橋駅、徒歩3分 
●美術館に自己を解き放つ「珠玉の遊戯」─ 
 島野保行氏(日本美術家連盟会員)、井上芳明氏(写真家)、他諸氏の、
 ジャンルを払拭した珠玉の一品が並ぶ。それは暴挙か? 快挙か? 
 
 第十八回 AMATERAS展
 ー 太陽・月・空・海・大地 ー
●会期:東京展=2014年11月7日(金)~13日(木)、10~19時(最終日16時まで)
    大阪展=12月12日(金)~18日(木)、10~19時(最終日14時まで) 
●会場:東京展=「富士フイルムフォトサロン東京」
         東京都港区赤坂9-7-3,フジフィルム・スクエア内、TEL.03-6271-3351 
    大阪展=「富士フイルムフォトサロン大阪」
         大阪市中央区本町2-5-7、大阪丸紅ビル1F、TEL.06-6205-8000 
  「AMATERAS展」では、「太陽 月 空 海 大地」をテーマに、全国規模での公募を行い、
  著名な写真審査員と文化人審査員のより、入賞・入選作品を選出しております。
  写真展には、全紙約130点(東京展)の作品を展示し、大自然の持つ雄大さ・感動・安らぎをお届けいたします。
 
第二十九回   望月 翠山 個展 
●会期:2014年11月7日(金)~12日(水)、11時~18時(初日と最終日は17時まで) 
●会場:松崎画廊、TEL.03-3564-0277
    東京都中央区銀座4-3-11,松崎ビル3F 
 甲骨文を素材にした作品で、テーマは「郷」です。
 ご高評ご批正を仰ぎたく、ご案内申し上げます。 
 
 第41回   成 和 書 展
●会期:2014年11月4日(火)~9日(日)、10:30~18:00(最終日17:30まで) 
●会場:「好文画廊」、東京都中央区日本橋浜町2-24-1,TEL:03-3669-1957 
●主宰:「成和書会」 代表:牛窪 梧十、狭山市水野253-22、TEL:04-2958-5138 
 
 井上 芳明 写真展’14
デカンの谷間から ─ 海のシルクロード紀行 ─
●会期:2014年9月26日(金)~10月5日(日)、12時~19時(月曜休廊) 
●会場:「ギャラリーみその」、TEL.03-3925-1126
    東京都練馬区東大泉3-66-18
    西部池袋線、大泉学園駅北口徒歩10分 
古代、東西を継ぐシルクロードは海にもあった。
交易で人や思想・宗教なども運ばれてゆく。
井上芳明は彼の地を訪ね文化の栄枯盛衰を写し撮ってきた。
情感豊かな世界をお楽しみ下さい。 
 アジャンタ第26窟 photo by yoshiaki inoue
          *この写真集(B5版、16P)が展覧会場にて販売されています 
 
 
 石井 明 著 『中国国境 熱戦の跡を歩く』
●著者:石井 明 氏。東京大学名誉教授。東アジア国際関係史専攻。 
●出版:岩波書店、岩波現代全書 041。
    2014年8月21日発行。¥2,400円+税
●目次: 第1章 金門島の戦い。
      第2章 朝鮮戦争ー鴨緑江を渡る
      第3章 ヒマラヤの戦いー中印国境戦争
      第4章 珍宝島の戦いー中ソ国境戦争
      第5章 ベトナム戦争から中越十年戦争へ
      第6章 西沙海戦ー南ベトナム海軍を破る
      第7章 波高き日台間の海ー与那国から花蓮へ 
 
 2014 フリーフォトクラブ写真展
●会期:2014年9月11日(木)~17日(水)、
    10~18時(11日は13時から、17日は17時まで)
 
●会場:飯能市市民活動センター(TEL042-978-7551)
    埼玉県飯能市栄町24-4,まるひろ百貨店7F
    JR・西武池袋線、東飯能駅東口 
 同時開催 後藤芙美子写真展「インドのらくだ市」 
● インド西部のプシュカールで、毎年秋の6日間、世界最大級のラクダ市が開催される。ラクダを育て  てきた家族やラクダを買う商人たち数千人が砂漠に集まり、テント生活をしながら、ラクダの売買が  行われる。人間とラクダのドラマがある。  
 
         写真展A: 角尾栄治・抽臣子 2人展
          写真展B:樋口 哲司 「Impression ネパール紀行」
●会期:2014年9月5日(金)~11日(木)、10時~19時
                        (初日は12時~、最終日17時まで) 
●会場:フレームマン・ギンザ・サロン
    東京都中央区銀座5-1,銀座ファイブ2F、TEL:03-3574-1036 
●ギャラリーⅠ、Ⅱ:角尾栄治「花市場」、角尾 抽臣子「暑い日」(二科会写真部 会員)
●ギャラリーミニギャラリー:樋口 哲司「Impression ネパール紀行」 (二科会写真部会友)
 
  ー 日本山岳写真協会展 ー
 2014-われらをめぐる世界
会期:2014年8月31日(日)~9月7日(日)、9:30~17:00
                  (9/1休館、8/31ー13時開館、9/7ー14時まで)
●会場:上野・東京都美術館 2階 第4展示室 
●入場料:無料 
●特別出展:皇太子殿下。会員・一般公募入選作品を展示。鹿取 寛氏ほか 
 
 ─ 日本中国文化交流協会 ─
文化講演会 「今、日中関係を考える」

 日中関係は、現在、国交正常化以来最も厳しい状況にあります。
なぜこうなったのか、打開するためどうすべきなのか。
この問題についてともに考える機会として本講演会を開催します。

●日時:2014年7月19日(土)、14時~16時30分 
●会場:東京・三菱ビル10階
    コンファレンス スクエア エムプラス「グランド」
     JR東京駅丸の内南口徒歩3分、丸ビル隣
●次第:開場:13:30
    講演:①高原明生氏(東京大学教授)、14:00~14:40
         「新世紀 中国の変容」
       ②毛里和子氏(早稲田大学名誉教授)、14:45~15:25
         「日中関係─土台つくりから」
    休憩:15:25~15:40
    質疑応答:15:40~16:30 
●主催:日本中国文化交流協会(TEL.03-3212-1766,FAX.03-3212-1764)
●定員:200名(定員に達し次第締切。7月上旬に聴講券を発送します)。
 入場料:無料 
●参加お申し込み:まず、弊社へお電話でお問い合わせ下さい。 
 
 ─ 美術研究センター 6月の講座 ─
講師:北 進一(美術研究センター会員)、6月10日(火)、18:30~(セ301教室)
 講座:「時代別にみたアジアの仏像史 2」、 インドの仏像(紀元前後から3世紀)
講師:藤浦 正行(美術研究センター会員)、6月26日(木)、18:30~(セ303教室)
 講座:「地方の名作仏像を巡る 26」、 信州八坂の覚音寺千手観音と二天像 
●会場:オリンピック記念青少年センター 
●会費:会員─1000円、会員外─2000円 
 
 第9回 日本写真家ユニオン・オリジナルプリント展
●会期:2014年6月12日(木)~26日(木)、11時~19時
                        (土曜日18時まで、日曜休廊) 
●会場:「ギャラリー新居東京」
     中央区銀座1-13-4,銀座片桐ビルⅢ5F(TEL.03-6228-7872)
          (地下鉄銀座線京橋駅徒歩3分、有楽町線銀座一丁目駅10番出口徒歩3分) 
●招待作家:細江 英公、水越 武
●JPU組合員:吉田 加代、ほか7名 
●今年も東京写真月間の時期に合わせ、第9回目となる日本写真家ユニオンとの提携企画である
 オリジナルプリント展を開催いたします。 
  今年は招待作家・細江英公、水越武の両氏を含め10名の作家をご紹介致します。
  はじめて写真作品をコレクションする方にも好評を得ている、小品の販売も致します。
  それぞれライフワークにしている作品で、オリジナルプリントの持つ魅力を感じていただきたく
 思います。ぜひご高覧ください。 
 
 第63回 清香書展
●会期:2014年5月28日(水)~31日(土)、10時~18時
    (初日13時より、最終日17時まで) 
●会場:大宮ソニック市民ホール、ソニックシティービル4F。
     JR大宮駅西口より歩行者デッキにて徒歩5分。TEL.048-647-4111
●主催:清香書道会(会長:岩井 華泉) 
●後援:書壇院、毎日新聞社、さいたま市、埼玉県書道人連盟、さいたま市教育委員会
 
 第37回   大宮書道人連盟展
●会期:2014年5月1日(木)~4日(日)、9時~17時(最終日16時まで) 
●会場:さいたま市立大宮図書館・展示ホール。大宮駅東口徒歩10分
●主催:大宮書道人連盟。    事務局:TEL、048-624-6844 細田 清尹 
●後援:さいたま市、さいたま市教育委員会、大宮美術家協会、埼玉県書道人連盟
 
2014   神谷 典子 きものからクチュールへ 
●会期:2014年5月6日(火)~11日(日)、12時~19時(最終日16時まで) 
●会場:「GALERIE MALLE」(ギャラリー・マリー)
     
東京都渋谷区恵比寿4-8-3,榊原ビル1F  TEL.03-5475-5054 
      作家在場時間帯:13~18時 
 
 第53回  竹 心 展
●会期:2014年4月8日(火)~13日(日)、10時~18時(最終日16時まで) 
●会場:「東京銀座画廊・美術館」
       銀座2-7-18,銀座貿易ビル7F、TEL.03-3564-1644 
●主催:書壇院 
●後援:全日本書道連盟、毎日新聞社 
 書壇院展審査会員(書と南画)の新作を展示します。
 出品者は書壇院創始者吉田苞竹の書道理念に共鳴し、各自がそれぞれの道を切り拓いて参りました。
 ご高覧ご高評賜りたく、ご案内申しあげます。
 
『日本大判写真展』2014 京都展
●会期:2014年3月24日(火)~30日(日)、9時~17時 
●会場:京都市美術館、本館2階、TEL.075-771-4107
    地下鉄東西線「東山」駅下車、徒歩10分 
●主催:日本大判寫眞家協会
超大型プリントによるランドスケープ
大判カメラに触って、動かして、自分で撮ってみることが出来ます。
会場係員に気軽にお声かけ下さい。
銀塩フィルムの魅力を体験してみては如何ですか?
 
 
 小池 英文 写真展  生命のめぐる海辺  After The Flood Ⅱ
●会期:2014年3月25日(火)~4月3日(木)、10:30~19:00(最終日15時まで)
●会場:「コニカミノルタプラザ ギャラリー」、東京、JR新宿駅東口、フルーツの新宿高野4F
     TEL.03-3225-5001
日常の向こうに流れるもうひとつの大きな時間。
 そのめぐりの中に暮らし、死に、産まれてくる人々の姿は、とうに生も死もなく健やかでした。
 
萩焼   新庄 貞嗣 作陶展
●会期:2014年3月12日(水)~18日(火)、最終日は16時閉場 
●会場:日本橋三越本店、本館6階、美術特選画廊。TEL.03-3241-3311 
 
 鹿取 寛 写真展  黄山 仙境冬景
●会期:2014年3月11日(火)~16日(日)、9:30~17:00
    (初日12:00~、最終日15:00まで) 
●会場:「奈良市写真美術館」、TEL.0742-22-9811,
     奈良市高畑町600-1 
 
  四季彩々 ー風の中でー   谷中 武彦 日本画展   
●会期:2014年2月5日(水)~11日(火)、最終日は17時閉場
●会場:日本橋三越本店、本館6階、美術特選画廊 
●ギャラリートーク:2月8日(土)、13時より 

  ●1943年に生まれた谷中氏は東京藝術大学にて日本画を学び、さらに松尾敏男画伯に師事して
  研鑽を積み、花や風景などをモチーフに、自然味あふれる画風を確立しました。
  現在は日本芸術院特待として 活躍の場を広げています。
  本展では四季折々の風をテーマに、富士山や藤の花など新作20余点を展覧いたします。
  何卒この機会にご高覧賜りますようご案内申し上げます。

 
 岩崎勇ミニ写真展 出会い 触れ合い 写心旅
─中国新疆ウィグル自治区─PART Ⅰ  トルファン・ウルムチ・カシュガル─
●会期:PART-Ⅰ 2013年11月27日(水)~12月17日(火)、 9:30~18:30
   :PART-Ⅱ 2013年12月18日(水)~2014年1月28日(火)、   同
●会場:「SHImANTO CAFE」アピアさつき店、TEL.0880-35ー2310
     高知県四万十市右山五月町8-13  
●1981~2年、植田正治先生とご一緒した《中国・灼熱のシルクロード》、先生も亡くなり
 感傷の思いも深く、再び2001年の夏、足を踏み入れた撮影紀行作品、
 ワイド四つ切りサイズで8枚。ただいま開催中。 
 
2013年  チャリモヤ練馬区立美術館展 
●会期:2013年12月10日(火)~15日(日)、10時~17時30分
                          (初日は13時から、最終日は17時まで)
 
●会場: 練馬区立美術館 TEL.03-3577-1821
     西武池袋線「中村橋駅」下車、徒歩3分
●写真家の井上芳明先生の写真展他、絵画、彫刻、染色など、多彩な芸術作品の総合展示会。
 「チェリモヤ」の由来は南国の果物名より。
 
 
第二十八回   望月 翠山 個展 
甲骨文字の世界 ー 
●会期:2013年11月15日(金)~20日(水)、11時~18時(初日と最終日17時まで) 
●会場:「松崎画廊」  TEL.03-3564-0277
      東京都中央区銀座4-3-11,松崎ビル3F。地下鉄銀座駅・B4出口至近
●甲骨文を主とした作品です。ご高評ご批正を仰ぎたく、ご案内申し上げます。
 尚、妻の「織」の作品も展示しました。 
 
─  木刻  ─  石本 武士 展 
●会期:2013年9月18日(水)~10月1日(火)、10時~19時(最終日は16時まで) 
●会場:日本橋三越本店、本館6階、アートスクエア。TEL03-3241-3311
●作家略歴:1966年仏師 佐野克州師に師事。76年京都伝統彫刻家協会・京都府知事賞受賞5回。
      82年創型会展受賞5回。2003年以降隔年三越本店にて個展開催。
      日本美術家連盟会員。
 
 東京・シティフォトクラブ  第13回写真展
●会期:2013年9月5日(木)~9月11日(水)、10時~18時(最終日14時まで) 
●会場:「ポートレートギャラリー」、TEL.03-3351-3002
     東京都新宿区四谷1-7,日本写真会館5F(日曜開館) 
●主催:日本写真文化協会。(招待作家:角尾 栄治 氏) 
 
 日本山岳写真協会展  2013ー山・われらをめぐる世界
●会期:2013年8月31日(土)14時より~ 9月7日(土)14時まで、
     9:30~17:30(9/2は休館)
●会場:東京・上野「東京都美術館」、2階、第4展示室。TEL.03-3823-6921 
●山岳写真フェスティバル(於:当美術館・講堂)
   *9/3、14:30~16:00、パネル・ディスカッション「写真家の目は!…山を語る」
   *9/4、14:30~16:00、セミナー「山岳写真…プロのテクニック公開」
   *9/5、14:30~16:00、山岳映画会「山とシネキャメラの人生ー羽田栄治の仕事」 
 
 2013 岩崎フォトクラブ結成40周年写真展
●会期:2013年8月2日(金)~8月11日(日)、9時~17時
    (月休、最終日は16時まで)
 
●会場:高知県「香美市立美術館」、TEL.0887-53-5110
    高知県香美市土佐山田町262-1,プラザ八王子2F
●主催:岩崎フォトクラブ
 協力:写団よさこい・写団土佐海援隊・写団あじさい 
 後援:香美市教育委員会、香美市文化協会、高知新聞社、RKC高知放送、NHK高知放送局、毎日新聞高知支局
    朝日新聞高知総局、読売新聞高知支局、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ
 同時出版写真集 「蔵・桜 わが故郷土佐香美にあり」─岩崎 勇 望郷写真
     高知市生まれで香美市に育った写真家・岩崎勇氏の、香美市を象徴する光景としてモノクロを
   主体にした民家の蔵の写真と、一本の桜のさまざまな表情を捉えたカラー写真を一冊にまとめた、
   感動の写真集です。                   ( 弊社でも取次ぎ致します )
 
 廣瀬 美笑子 写真展 「煌きの地中海」
●会期:2013年7月5日(金)~7月14日(日)、10時~19時(月休) 
●会場:彩紙屋本舗 東堂 「ギャラリー 手々」、TEL.052-604-0818
     愛知県東海市荒尾町油田38
●詳細はこちら  http://www.azumadou.jp/wgs/blog/fp/79/ 
 
 第8回日本写真家ユニオン オリジナルプリント展
●会期:2013年5月31日(金)~6月11日(火)、11~19時(土は18時まで、日は休館)
●会場:ギャラリー 新居東京
    東京都中央区銀座1-13-4、銀座片桐ビルⅢ5F。TEL.03-6228-7872 
●主催:ギャラリー 新居東京。吉田加代さま他7氏の作品を展示しています。 
●企画:(協)日本写真家ユニオン 
 
第62回 清香書展 
●会期:2013年6月5日(水)~6月8日(土)、10~18時(初日13時より、最終日17時まで) 
●会場:大宮ソニック市民ホール、ソニックシティビル4F、TEL048-647-4111 
    JR大宮駅西口より歩行者デッキにて徒歩5分
●主催:清香書道会 
●後援:書壇院・毎日新聞社・さいたま市・埼玉県書道人連盟、さいたま市教育委員会 
 
第17回 華香書展
●会期:2013年3月19日(火)~3月24日(日)、9時~17時(24日は16時まで)
●会場:さいたま市立大宮図書館 展示ホール、TEL.048ー643ー3701
    大宮駅東口徒歩12分
●主催:華香書道会(代表:岩井華泉。TEL048ー642ー1008)
●後援:書壇院、さいたま市、さいたま市教育委員会、大宮美術家協会、埼玉県書道人連盟、
    大宮書道人連盟、清香書道会
 
  
牛窪 梧十 書展
●会期:2013年2月5日(火)~10日(日)
●会場:東京、銀座画廊・美術館
      中央区銀座2ー7ー18、銀座貿易ビル7F。 TEL.03ー3564ー1644
  
管野 千代子 写真展 「飯舘村の暮らし」
●会期:2012年11月6日(火)~11月12日(月)、10:30~18:30(最終日15時まで)
●会場:「ニコンサロン」、東京・新宿西口「新宿 Lタワー」28階


 作者と飯舘村との出会いは、仕事を通じてであった。作者は村民の優しい心遣いに触れ、高冷地でありながらも、村民一体となって村づくりに励む姿や、飾らない自然の中に、日本の原風景を見、大変魅力を感じた。
 これからもっと撮り続けようとした矢先、東京電力福島原子力発電所の事故で、飯舘村は全村警戒区域となり、作者も村外に避難し、撮影は終わった。
 僅か半年余りの期間ではあったが、世話になった村の人たちが村を離れていったことを思うと、作者は胸が痛んだ。
 原発事故は平穏な村の暮らしを一気に全て奪い去った。
 子供たちの喜々とした川遊び、のんびりと牧場で草を食む牛、馬。冬の厳しさに負けず元気に暮らす人々。このような光景が見られなくなったのは残念でならない。そして、笑顔の中に、突然村の暮らしを奪われてしまった憤り、怒り、悲しみ、不安、寂しさが見えてくる。
 作者は、村の人たちの元気で素朴な笑顔が見たくて、「その後」の撮影を再開した。いつの日か飯舘村の人々の、心の底からの笑顔が見られる日が来ることを信じて。


 本展は、一部「震災前」、二部「その後」の2部構成で作品を展示する。カラー40点。
 
成和書展
●会期:2012年11月6日(火)~11月11日(日)、10:30~18:00(最終日17:30まで)
●会場:「好文画廊」、東京都中央区日本橋浜町2ー24ー1、TEL03ー3669ー1956
●主宰:成和書会 代表:牛窪 梧十
 
伊丹三樹彦と仲間達展(写×俳×書)
●会期:2012年10月13日(土)~30日(火)、10:30~18:00
●会場:アートスペース「高瀬舟」 兵庫県芦屋市岩園町1ー24、TEL 0797ー69ー7337

◎秋風が心地よい季節になりました。高知では第66回県展真っ只中です。
  この度は三樹彦先生との
彼岸花ジョイント展が実現の運びとなりました。
 
この5、6年間で先生が詠まれた彼岸花俳句は 400余(『青群』25号に発表)、
 その中の30句ばかりが、書家岡崎桜雲先生の揮毫で、
 岩崎勇撮影
土佐の彼岸花写真全紙14枚 が豪華に壁面を飾ります。
  ぼくは、20日に酸素ボンベちゃんと一泊予定で出かけます。

                     高知県香美郡土佐山田町東本町5ー3ー26、岩崎 勇
      
 

─ 雲南・貴州 稲作農民と子供達 ─
中澤 茂 油絵展
●会期:2012年10月16日(火)~21日(日)、10:00~18:30(最終日17時まで)
●会場:東京銀座画廊・美術館      
        中央区銀座2ー7ー18、銀座貿易ビル7F。 TEL.03ー3564ー1644  


 ごあいさつ

  前回の「黄金と碧水」展から三年近い年月、中澤茂は中国の雲南と貴州に生きる少数民族の人々と、
 その大地を描き続けました。
  農家に生まれた中澤は若い頃、機械化前のあの過酷な田んぼ仕事に励み、それが一生の誇りとなって
 いました。
  大自然の中の雲南、貴州の稲作農民に共感し、懐かしさと喜びをもって製作する日々でした。
  闘病しながら画家であることを全うした夫の姿を思い出しつつ、ここに作品を発表する機会を持ちま
 した。
  ご高覧いただけましたら幸甚に存じます。                     中澤 明


 
東京・シティフォトクラブ 第12回写真展
●会期:2012年9月6日(木)~9月12日(水)、10時~18時(最終日14時まで)
●会場:「ポートレート・ギャラリー」
     東京都新宿区四谷1ー7、日本写真会館5階。TEL03ー3351ー3002
●招待作家:角尾 栄治 先生
 
第61回 清香書展
●会期:2012年6月23日(土)~6月26日(火)、10時~18時(初日は13時より、最終日は17時まで)
●会場:大宮ソニック市民ホール、ソニックシティービル4階。TEL048ー647ー4111
●主催:清香書道会(会長:岩井 華泉)、事務局:村上弧秋方、TEL048ー771ー3292
●後援:書壇院、毎日新聞社、さいたま市、埼玉県書道人連盟、さいたま市教育委員会
 
2012 岩崎フォトクラブ写真展
●会期:2012年6月19日(火)~24日(日)、9~18時(最終日は17時まで)
●会場:高知市文化プラザ「かるぽーと」7F、第5展示室。TEL.088ー883ー5011
●主催:岩崎フォトクラブ
●後援:高知新聞社、朝日新聞高知総局、毎日新聞高知支局、読売新聞高知支局、
     RKC高知放送、NHK高知放送局、KSSさんさんテレビ、KUTVテレビ高知

 クラブ発足の1973年から走り続けた39年です。往年の勢いには些か欠けるかもしれませんがご容赦を。
 今回は個々のテーマを持っての作品づくりと、別に『春・出会い花』をお楽しみいただけるよう企画展示致しました。
 皆さまお揃いでご来場下さい。そして、次回40年を迎える参考のご意見、ご批評、ご感想などお聞かせいただければ幸いです。

 
第10回記念「写団よさこい」特別写真展
─ 岩崎勇とその仲間たち ─
 
●会期:2012年6月12日(火)~17日(日)、9~17時(最終日は16時まで)
●会場:高知県立美術館(県民ギャラリー展示室)。TEL.088ー866ー8000
●主催:写団よさこい
●後援:高知新聞社、朝日新聞高知総局、毎日新聞高知支局、読売新聞高知支局、
     RKC高知放送、NHK高知放送局、KSSさんさんテレビ、KUTVテレビ高知


 発足以来毎年続けてまいりました写真展も、毎回皆さまの温かいご声援をいただき、節目の10回目を迎えるまでに なりました。
 第7回からは30人の大所帯となりましたが、全員で挑戦してきました県展や、各種の写コンなど切磋琢磨、素晴らし いチームワークで励んでいます。
 ぜひこの特別企画展にも、ご来場いただきたく、ご案内申し上げます。
 ご批評、ご感想などお聞かせいただければ幸いです。                写団よさこい一同


 
第7回 日本写真家ユニオン・オリジナルプリント展
●会期:2012年6月15日(金)~6月29日(金)、11時~19時(土曜18時まで、日曜休)
●会場:ギャラリー「新居東京」、TEL.03ー6228ー7872
                東京都中央区銀座1ー13ー4、銀座片桐ビルⅢ5F
●出典作家:吉田 加代様など、7名様
 
写真展 『生きる』 ─ 東日本大震災から一年 
被災地の写真家を中心に編纂した珠玉の記録
●会期:2012年3月2日(金)~15日(木)、10時~18時(木金は20時まで、最終日14時まで)
●会場:「富士フォトギャラリー新宿」、TEL.03ー5368ー2530
                       新宿区新宿1ー10ー3、太田紙興新宿ビル1F
                       地下鉄丸ノ内線「新宿御苑前」駅、2番出口、徒歩2分
●主催:日本写真家協会
●出典作家:管野千代子様(福島県浪江町)など、73名。
        出展作家によるギャラリートークが会期中随時開催されます。
●写真集:写真集「生きる」 ─東日本大震災から一年 ─  伊集院 静 解説、新潮社刊、B5版、¥2800円
                  即売サイン会が展覧会会期中、随時開催されます。
 
荒井 賢治 写真展 
 限界集落 ~ふるさとに抱かれて~
●会期:2012年2月12日(日)~2月18日(土)、10時~19時(12日は13時より、18日は18時まで)
●会場:東京交通会館2階ギャラリー(東京、JR有楽町駅前)
●主催:徳島県・荒井賢治 
●共催:徳島新聞社
●後援:総務省、徳島県過疎地域自立促進対策協議会、徳島県市長会、徳島県町村会、各新聞社、その他 
 
第1回 「写団土佐海援隊」写真展
~ 岩崎勇と23人の仲間たち ~
●会期:2012年1月24日(火)~1月29日(日)、9時~17時(最終日16時まで)
●会場:高知市文化プラザ「かるぽーと」、7階・第5展示室
●後援:高知新聞社、朝日新聞高知総局、毎日新聞高知支局、毎日新聞高知支局、読売新聞高知支局、
     RKC高知放送、NHK高知放送局、KSSさんさんテレビ、KUTVテレビ高知
 ご案内:『龍馬伝』にあやかって2010年に誕生した 《写団土佐海援隊》 です。
      全員、ぼくの写真教室出身のフレッシュな明るい仲間たちです。
      年頭の初顔見世、是非ご来場いただきたく、ご案内申し上げます。
                                       主宰:岩崎 勇  090ー5275ー2762 
 
第38回 成和書展
●会期:2011年11月15日(火)~11月20日(日)、10:30~18:00(最終日17:30まで)
●会場:好文画廊、東京都中央区日本橋浜町2ー24ー1。TEL.03ー3669ー1956
●主宰:成和書会。代表:牛窪梧牛、TEL04ー2958ー5138
 
第32回 混林展
●会期:2011年11月3日(木)~11月9日(水)、11時~19時(初日15時より、最終日17時まで)
●会場:「ギャラリー絵夢」、新宿区新宿3ー33ー10、新宿モリエールビル3F、TEL03ー3350ー4870
     JR新宿駅、中央東口から中央通りを明治通り方向へ、大塚家具となり
 
写真研究会「風」第2回展
●会期:2011年10月18日(火)~10月30日(日)、11:00~18:30(月曜休館、最終日17時まで)
●会場:「GALLERY COSMOS」、TEL03ー3495ー4218
                      東京都目黒区下目黒3ー1ー22、谷本ビル3F 
●主催:小松健一、出展者:吉田 加代他10名
 
第二十六回 望月 翠山 個展
●会期:2011年10月14日(金)~19日(水)、
    11時~18時(初日と最終日は17時まで)
●会場:松崎画廊(東京都中央区銀座4ー3ー11、松崎ビル3F)、
    TEL03ー3564ー0277、 地下鉄「銀座駅」B4出口至近


 甲骨文を主とした作品です。ご高評ご批正を仰ぎたく、ご案内申しあげます。
 尚、妻の「染」の作品も展示しました。


 
石本 武士 木彫展
●会期:2011年9月21日(水)~10月4日(火)、最終日は16時閉場
●会場:日本橋三越本店、本館6階アートスクエア
 
 
東京・シティーフォトクラブ 第11回写真展
●会期:2011年9月1日(木)~9月7日(水)、10時~18時(最終日14時まで)
●会場:「ポートレートギャラリー」
     東京都新宿区四谷1ー7、日本写真会館5F、TEL03ー3351ー3002
           JR四ッ谷駅、四ッ谷口、徒歩3分。地下鉄丸ノ内線1番出口、徒歩5分
●招待作家:角尾 栄治氏
 
2011 岩崎フォトクラブ写真展  『わたしの視点』
●会期:2011年7月12日(火)~17日(日)、9時~18時(最終日17時まで)
●会場:高知市文化プラザ 「かるぽーと」7F、第4展示室
●主催:岩崎フォトクラブ(代表:岩崎勇氏、TEL.0884ー53ー4034)
  クラブ発足から38年、今年もご案内できますこと、うれしい限りです。
  日常がデジタル化され、発足当時モノクロフィルムを使用し、アナログカメラの操作で一発必中を狙い、最終的には暗室技術で見せ場を作り上げてきた者にとっては、昨今パソコン操作をマスターすることも至難の業と格闘途上の主宰者であります。
 『心模様』、『生きてきた今…』を経て今年のメインテーマを『わたしの視点』としました。
 皆さまお揃いでご来場下さい。ご感想などお聞かせいただければ幸せです。 
        主宰者 岩崎 勇
●後援: 高知新聞社・RKC高知放送・NHK高知放送局、毎日新聞高知支局、朝日新聞高知総局、
      読売新聞高知支局、KUTV高知放送、KSSさんさんテレビ
第33回 高知県写真家協会『土佐展』
●会期:2011年7月5日(火)~10日(日)、9時~17時(最終日16時まで)
●会場:高知市文化プラザ 「かるぽーと」7F、第3展示室
●主催:高知県写真家協会
  高知県写真家協会は、県下の写真愛好家によって、1974年に発足し、毎年協会展を開催してきました。
  今回の展示は従来の公募作品が全紙サイズで125点と、特別企画展として、四万十市在住で四万十川を
 長年記録してきた 岡村龍昇氏の作品『私景「四万十川」』45点をお楽しみいただきます。
  今回は会場が『かるぽーと』に変わっております。
  是非、お間違いないようご来場下さい。                              会長 岩崎 勇
 
第60回記念  清香書展

─ 特別展示「清香書展を築いた人たち」 ─
●会期:2011年7月8日(金)~7月11日(月)、10時~18時。(初日13時より、最終日16時まで)
●会場:大宮ソニック市民ホール。TEL048─647─4111
                     JR大宮駅西口より歩行者デッキにて徒歩5分、ソニックシティービル4F
●主催:清香書道会
●後援:財団法人書壇院、毎日新聞社、さいたま市、埼玉県書道人連盟、さいたま市教育委員会
 
写真展 「 空 KUU 」  Beyond the border 」

─ 石山貴美子・野沢文子・吉田加代・マルレーヌ マリーノ ─
●会期:2011年6月29日(水)~7月18日(月)
      24時間展示していますが、現在、計画停電中のため、土日祭日の10時~20時、
     または平日の日中にご覧頂くことをお勧めいたします。
●会場:お台場、「ホテル・グランパシフィック台場」内、3階フリースペース、 「 Gallery 21 -tokyo 」
     東京都港区台場2ー6ー1、TEL.03ー5500ー6711      


  世界を旅する4 人の女性写真家たちの目の前に広がる視界、
  本来全く異なる作品がいつしかひとつの調べを奏で出し、
  このグループ展が生まれました。
  この展覧会のキーワードは「空 KUU」、
  温かな感情を湛えた言葉の本来の意味は「Relationship」、
  決して虚無ではありません。

  すべてがつながり合い、すべては関係し合って、ここに在る。
  だから、すべてから切り離された「個」はありえない。(中略)
  天空はすべての命、すべての存在がつながり合い、この世界を映し出している。
  その青を見つめていると、いつしか天空と「空 KUU」の思想が重なり合う。
  どこまでも透明な青、そして、だれをもすっぽり包み込む空(KUU)。
  気がつくと、何もかもがつながって、やがて私たちは寒々とした孤独を忘れてしまう。
  浅間雪枝

  永年にわたり世界各地で、"今という時間"と誠実に向き合ってきた石山貴美子。
  アジアの国を旅することで自分のルーツにある通じ合う心を求めた吉田加代、
  パリの街に点在する"空き家? For Rent"の潜む過去の余韻と未来の予感を写し取った野沢文子、
  亡命者としての家族の歴史を背負い、故郷ハヴァナの時間を描写するマルレーヌ・マリーノ。
  それぞれの作品が秘めていた"ある意志"が、「KUU」というテーマの下、
  世界をつなぐストーリーとして同じ写真空間の中で語られます。



  
蜂須賀 秀紀と20グループ写真展
●会期:2011年6月14日(火)~6月19日〈日)、10時~18時(初日13時から、最終日17時まで)
●会場:「クリエート浜松」3階ギャラリー
     静岡県浜松市中区早馬町2ー1。TEL.053ー453ー5311
●主催:蜂須賀グループ。お問い合わせ先:053ー592ー0314 


  蜂須賀秀紀先生(二科会写真部会員)指導による写真教室の一年間の作品より1~5点を展示し、
 その作品の中より10数点に沼田早苗賞を授与します。
  昨年は期間中の会場が取れず中止にしました。
  今年は6月に開催できました。22年目21回の開催となります。
  今年は課題が無く自由作品となり、様々な作品が数多く会場を飾ります。


 
─ 日本美術院院友 ─
後藤 紳也 日本画展
●会期:2011年4月13日(水)~19日(火)、10時~19時(最終日16時まで)
●会場:伊勢丹松戸展本館9階=美術画廊。TEL047ー364ー1111

  院展を舞台に活躍する俊英作家 後藤紳也氏。細かな描写と鮮やかな色調、独自の画風で描きあげた北海道の大自然や富士、浅間などに中国風景を加えた約25点を展覧いたします。

 
近代土佐の漢学者・自由民権運動家
山本梅崖と日中交流の軌跡
●会期:2011年3月1日(火)~5月15日(日)、9時30分~17時
      休館日:毎月曜日(3/21は開館、3/22、5/6は休館)
●会場:高知市立自由民権記念館2階 特別展示室。TEL.088ー831ー3336
      高知市桟橋通4ー14ー3
●記念講演会:4月2日(土)、15時~17時、1階民権ホール、入場無料
           講師:公文 豪 氏(高知近代史研究会会長)

 高岡郡佐川町の漢学者で自由民権運動家の山本憲(梅崖)に関する資料(約6000点)が当館に寄託され、5年間を費やして調査整理されました。
 同資料には自由民権運動関係資料や中国改革派知識人との交流資料など貴重資料が数多く含まれています。
 今回の収蔵品展では、これらの資料公開と併せて、郷土の先人紹介と自由民権運動、明治期の日中交流を概観します。

 
青木 淳 先生 講演会 
「法然上人をめぐる芸術家たち─快慶を中心として─」
●日時:2月3日(木)、13時~15時
●会場:梅窓院・祖師堂。( 東京メトロ銀座線、外苑前駅1a出口徒歩1分 )
●講師:青木 淳 先生( 多摩美術大学・造形表現学部准教授 )。

 運慶とならんで鎌倉時代を代表する仏師として名高い快慶は、法然上人の周辺で活動していました。
源智上人造立の阿弥陀仏像(玉桂寺旧蔵)も快慶の作風(安阿弥様)に近いといわれます。
ここでは、快慶をはじめとした芸術家たちと法然上人との関係についてお話しいただきます。

 
竹浪 遠 先生 講演会
 
「関西の中国絵画の優品をみる─研究と鑑賞の視点─」
●日時:2月19日(土)、14:10~15:30
●会場:大学コンソーシアム京都(JR京都駅前) 4階第3講義室。TEL075ー353ー9100
●講師:竹浪 遠 先生(黒川古文化研究所研究員)
●主催:京都大学文学研究科

 関西には世界的にも名高い中国絵画の優品が多数収蔵されています。様々な博物館、美術館に所蔵され展示公開されており、中国絵画を研究、鑑賞する上で大変恵まれた環境です。
 今から約100年前、関西のコレクターたちが中国書画を収集していくのと平行して、京都大学をはじめとする学者たちの研究も進められてきました。
 長大な歴史をもつ中国絵画は、込められて意味も表現も多種多様で、模写によって伝えられることも多く、古画には補修も加わります。
 歴代の収集家の印や、文人たちの鑑賞の記録である題跋も付きます。それらは研究に重要であると同時に、鑑賞をより深めてくれるポイントでもあります。
 本講座では、関西の優品を多数とりあげ、それぞれのけんきゅうとの蓄積と見所を紹介し、鑑賞の手引きとします。

 
黒川古文化研究所 名品展
中国書画 ─ 受け継がれる伝統美 ─
●会期:2011年4月16日(土)~5月15日(日)
●会場:黒川古文化研究所、TEL0798ー71ー1205
     兵庫県西宮市苦楽園三番町14ー50
黒川古文化研究所 名品展
中国の花鳥画 ─ 彩りに込めた思い ─
●会期:2011年10月15日(土)~11月13日(日)
●会場:黒川古文化研究所、TEL0798ー71ー1205
     兵庫県西宮市苦楽園三番町14ー50
 
第9回「写団よさこい」写真展
●会期:2011年2月15日(火)~20日(日)、9時~17時
●会場:高知市文化プラザ「かるぽーと」7F第5展示室
     高知市九反田2ー1、TEL088ー883ー5011
●主催:写団よさこい、出展者:岩崎勇先生ほか多数
●後援:高知新聞社、RKC高知放送、毎日新聞高知支局、朝日新聞高知総局、読売新聞高知支局、
     NHK高知放  送、KSSさんさんテレビ

 おかげさまで、発足以来写真展は第9回を迎えました。クラブ員は、36歳から84歳までのメンバーです。岩崎勇先生のご指導を受けながらそれぞれの行動範囲でカメラに親しみ楽しみながら、互いの親睦を深めています。
 活動目標は全員で県展にチャレンジすると共に年に1回「写真展」を開くことにしています。
 ぜひ皆様のご来場をいただき、ご批判、ご感想などをお聞かせいただければ幸いです。   写団よさこい一同
 
 
全日本写真連盟  SAKAE・フォトクラブ
創立5周年記念 写真展
●会期:2011年1月21日(金)~27日(木)、10時~18時(最終日14時まで)
●会場:富士フイルムフォトサロン・名古屋。TEL、052ー204ー0830
     地下鉄伏見駅5番出口上、日地ビル2F
 
金澤 正輝 ペン画展  - 道のある風景 -
●会期:2011年2月7日(月)~2月13日〈日)、11時~18時30分(最終日は15時まで)
●会場:ギャラリー「くぼた」1F。 TEL03ー3563ー0005
     地下鉄銀座線、京橋駅6番出口徒歩1分
● 田圃道や畦道、小道のある風景を毎日の散歩やカンボジア旅行などに求め、ペンで描きました。
  ご高覧賜れば幸いです。
  
浅井 千恵 写真展
 「祝島」 ~点として存在したわたくし~
●会期:2010年11月26日(金)~12月2日(木)、10時~18時(最終日は14時まで)
●会場:富士フイルムフォトサロン名古屋、スペース2
      名古屋市中区栄2ー1ー1、日土地ビル2F、TEL.052ー204ー0830
   
   〈 写真展について 〉 

     山口県上関町の南西に祝島はある。祝島物語とでもいいましょうか。
     この島が特異な町並みを持つと知って、「いつか訪ねてみたい」そんな思いが何年も続いた。フェリーから
    見た島は海岸から切り立っていた。船着き場のある東側の傾斜地が生活の場であった。
     島人は路地を行き来する。この路地が特異といわれる町並みを形成していた。路地はまるで迷路なのだ。
     その迷路の所々で丸い石を漆喰で積み重ね固めた塀に出会う。それは屋根の瓦と繋がり、内側に廻ると
    部屋が出来ている。海から荒波をよけるためであろう。
    石を積んだ練り塀は味わい深い。
     漁は近年厳しく、島内は高齢化が進んでいる。小学校は教師4人と学童3人の小世帯だ。
     二度三度と訪れる私に島の人は、風は、優しく懐かしかった。出会う人皆にこやかで明るい。
     ネコ達も居心地がいいのだ。
     北海道から帰った青年が荒れた棚田で養豚を始めた。新しい道が出来る。
    シャッターを押したこれらの場所に私は確かに居ました。
     ご高覧いただければと存じます。

                                                                浅井 千恵

井上 芳明 写真展 「刻まれた天空」
●会期:2010年11月16日(火)~11月28日(日)、12時~19時(月曜休館)
●会場:「ギャラリーみその」、東京都練馬区東大泉3ー66ー18、グリーンシティー1F
                     西武池袋線大泉学園北口徒歩10分TEL03ー3925ー1126
インドで生まれた仏教は様々な軌跡を描きながら波及していった。日本の仏教に多大な影響を与えた
 中国仏教の遺跡を井上芳明は丹念に訪ね歩き作品に記している。

 
刻まれた天空を渡る星たちはロマンに満ち、私たちに呼掛けているのである。
 
第37回 成和書展
●会期:2010年11月16日(火)~11月21日(日)、10:30~18:00(最終日は17:30まで)
●会場:好文画廊、東京都中央区日本橋浜町2ー24ー1、TEL.03ー3669ー1956
●主宰:成和書会、代表:牛窪 梧十。狭山市水野253ー22、TEL0429ー58ー5138
第二十五回  望月 翠山 個展
●会期:2010年10月29日(金)~11月3日(水)、11時~18時(最終日は17時まで)
●会場:松崎画廊、東京都中央区銀座4ー3ー11、松崎ビル3F
              TEL.03ー3564ー0277
 甲骨文を素材にした作品で、テーマは「舞」です。ご高評ご批正を仰ぎたく、ご案内申し上げます。
 
神谷 典子
 
きものからクチュールへ 「黒の装い」
●会期:2010年9月14日(火)~19日(日)、12時~19時(最終日16時まで)
●会場: 「GALERIE MALLE」 東京都渋谷区恵比寿4ー8ー3、榊原ビル1F
                        TEL. 03ー5475ー5054
 
 
鈴木 進 写真展 「世界の山に魅せられて」
●会期:2010年9月17日(金)~23日(木)、10:00~19:00(最終日17時まで)
●会場:「フレームマン・エキシビジョンサロン銀座」、TEL03ー5638ー2213
      中央区銀座5ー1、銀座ファイブ2F(地下鉄銀座駅、Cー1出口)。(旧「富士フォトサロン」と同じ)
●連絡先:鈴木進氏、TEL090ー3141ー3352
 雄大な山の魅力にとりつかれて、世界四大陸の美しい山々を主に中判カメラを使い、銀塩フィルムで撮影した52作品です。都会の喧噪を一時でも忘れて、ご高覧いただければ幸いです。
 
第59回 清香書展
●会期:2010年7月28日〈水)~7月31日(土)、10:00~18:00(初日13時より、最終日17時まで)
●会場:大宮ソニック市民ホール
     ソニックシティービル4F TEL,048ー647ー4111
●主催:清香書道会
●後援:書壇院、毎日新聞社、さいたま市、埼玉県書道人連盟、さいたま市教育委員会
 
2010 岩崎フォトクラブ写真展 『生きてきた今…』
●会期:2010年6月29日(火)~7月4日(日)、9:00~18:00(最終日17時まで)
●会場:高知市文化プラザ「かるぽーと」7F第5展示室
●主催:岩崎フォトクラブ。 TEL0887ー53ー4034
●後援:高知新聞社、RKC高知放送、NHK高知放送局、毎日新聞高知支局、朝日新聞高知総局、
     読売新聞高知支局、KUTV高知放送、KSSさんさんテレビ
 昨年に続いてご案内ができますこと、うれしい限りです。
 クラブ発足から37年、共に歩んでくれた仲間やまだ3年目の人もいて、機材もフィルムからデジタルに、モノクロからパソコン操作の多彩な表現にと変わりました。
 そんな中、昨年のテーマ『心模様』を今年は『生きてきた今…』として、各自写真を続けてきた今だからこそできた新作をメイン作品にし、過去の心に残る1点とともにご覧いただくというものです。
 是非、皆様お揃いでご来場下さい。ご批評、ご感想などお聞かせいただければ幸せです。  
                                                   主催者  岩崎 勇
 
第26回  本間 久雄 日本画小品展
●会期:2010年7月8日(木)~13日(火)、11時~18時(最終日17時まで)
●会場:ギャラリー「樹」、船橋市本中山2ー14ー18、TEL.047-334-0254
               JR下総中山駅北口3分、京成中山駅2分
●本間氏は、現在、日展会友、千葉県展理事、市川市展監事
 
甲骨文字を書く 七人展
●会期:2009年12月14日(月)~19日(土)、11時~19時(最終日17時まで)
●会場:文藝春秋画廊、地下1階「ザ・セラー」、 TEL.03-3571-3473
              中央区銀座5-5-12(みゆき通り)
●出品者:笠井紀公子、鹿島伯玉、澤田幸子、高野康山、中田世津子、濱崎道子、望月翠山
 
保浦 克佳 写真展 「ハノイの休日」
●会期:2009年12月1日(火)~12月6日(日)、10時~18時(最終日は17時まで)
●会場:「とよだ市民ギャラリー」、日野市多摩平2ー3ー4
      JR豊田駅北口徒歩3分、オリエント丹野マンション地下1F
後藤 紳也・米川 千嘉子展 
ー日本画と短歌のいとこ展ー
●会期:2009年11月17日(火)~22日(日)、10時~17時                                             
●会場:「野田市興風会館」、TEL.0471ー22ー2191
     野田市野田250
 日本の四季と自然の豊かさをみずみずしく描く日本画家・後藤紳也と、幅広く現代をうたう歌人・米川千嘉子、いとこにあたる二人がそれぞれの作品(日本画20点・色紙20点)を発表します。
 響き合いを楽しんでいただければ幸いです。
 
土曜フォーラム『世界4大美術館の旅』
●講師:谷岡 清 先生 (美術史家、日本大学芸術学部講師、東邦大学美術講師)
●主催:NPO法人「美術教育支援協会」  ●後援:杉並区
●会場:杉並区立産業商工会館  杉並区阿佐ヶ谷南3-2-19 
                      TEL.03-3393-1501
■第一回 『ルーブル美術館』(フランス・パリ)
       2009年11月28日(土)14~16:30
 世界最大級の絵画・彫刻など膨大なコレクションを誇る。“なぜギリシアのミロス島で発見されたヴィーナス像がパリのルーブルにあるのか、腕はどうなっていたのか?等々 
■第二回 『大英博物館』(イギリス・ロンドン)
       2009年12月5日(土)14~16:30 
 大英帝国が世界から集めた古今東西の貴重な文化遺産の数々。“ギリシア彫刻がなぜアテネのパルテノン神殿からイギリスへ持ち去られたのか?等々。インド・ガンダーラ美術の宝庫でもある。
■第三回 『エルミタージュ美術館』(ロシア・サンクトペテルブルグ)
       2009年12月19日(土)14~16:30
 ロシア最大の美術館・エカテリーナ女帝の秘宝コレクション。なぜレンブラントや印象派の名作が大宮殿を飾るか?
■第四回 『メトロポリタン美術館』(アメリカ・ニューヨーク)
       2010年1月16日(土)14~16:30
 アメリカが財を尽くして集めた世界美術の一大コレクション、ルネッサンズ・印象派の傑作から尾形光琳の名作まで、驚異の収蔵品!
  *詳細はお問い合せ下さい。
 
第三十六回  成和書展
●会期:11月3日(火)~11月8日(日)
     2009年10:30~18:00(最終日、17:30まで)
●会場:好文画廊  TEL.03-3669-1956
              中央区日本橋浜町2-24-1
●主宰:成和書会 代表:牛窪 梧十 (TEL.0429-58-5138)
 
千田 貴子 写真展  「砂漠の雨」
●会期:9月23日(水)~10月6日(火)
     2009年10時~19時(最終日16時まで)
●会場:銀座ニコンサロン TEL.03-5537-1469
                 中央区銀座7-10-1 STRATA GINZA 1F
2008年秋、中国タクラマカン砂漠周辺のシルクロードで取材した写真展。
 
第二十四回  望月翠山 個展
●会期:10月9日(金)~14日(水)
     2009年11時~18時(最終日17時まで)
●会場:松崎画廊 TEL.03-3564-0277
            中央区銀座4-3-11 松崎ビル3F
甲骨文を素材にした作品で、テーマは「主」です。ご高評ご批正を仰ぎたく、ご案内申し上げます。
 
TPOフォトスクール写真展  「視考する眼 ⅩⅧ」
●会期:8月4日(火)~16日(日)
     2009年13:00~19:00(月曜休館)
●会場:ギャラリー・カロタイプ  TEL.03-3235-7675
                    新宿区市谷土原町1-2-38 タイホービル206
●主催:TPOフォトスクール   TEL.03-5784-2311
 
第25回    本間 久雄  日本画小品展
●会期:7月2日(木)~7日(火)
     2009年11時~18時(最終日17時まで)
●会場:「ギャラリー樹」 船橋市本中山2-14-18 TEL.047-334-0254
       ・JR下総中山駅北口下車3分   ・京成中山駅下車2分
●連絡先:本間 久雄氏 TEL.047-373-4604
                  日展会友、千葉県展理事、市川市展監事    
 
第58回  清香書展
●日時:6月16日(火)~6月19日(金)
     2009年10時~18時(最終日17時まで)
●会場:大宮ソニック市民ホール(ソニックシティービル4F)
     TEL.048-647-4111
●主催:清香書道会
●連絡先:岩井華泉(048-642-1008)
 
岡田 広・岡田 節子 写真展  灼熱の大地・アフリカ
東京展
●会期:6月5日(金)~6月11日(木)
     2009年10:00~19:00。  最終日14:00まで
●会場:富士フィルムフォトサロン東京。 TEL.03-6271-3351
大阪展
●会期:6月19日(金)~6月25日(木)、10:00~19:00.
                         最終日15:00まで
●会場:富士フィルムフォトサロン大阪。 TEL.06-6205-8000
 
田中 昭史 写真展 「2008.10@新疆.China」
●日時:4月1日(水)~15日(水)、19:00~24:00、日曜休館
●会場:新宿ゴールデン街 ギャラリー&バー「こどじ」
     新宿区歌舞伎町1-1-9、 TEL 03-3205-1373
 今回は2008年秋に行った3回目のシルクロードの写真を展示しています。
 夜の新宿を通りかかったらちょっと寄って見てください。
        (株)ニコン フォトカルチャー支援室 ニコンサロン事務局 田中 昭史

 


     出版のご案内    



イッツ・ワールドでもお取り次ぎできます。

●上原 和 著 「法隆寺を歩く」
・岩波新書ー1221  ¥本体760円+税
・仏教美術史の第一人者・上原和先生の近著。
 成城大学名誉教授。
美術研究センター叢書 講座録 中国石窟〈一〉 「四川 安岳東部の石窟」
・NPO法人 美術研究センター叢書②
・執筆:井上芳明・大野弘子・北 進一
 
●益田 晴代 著 ①「聖地巡礼-ブッダの国、インドへ-」  佼成出版社
②「ブッダの母マヤ夫人」 講談社
 ブッダの足跡を訪れながら、さまざまに去来する思いを語る感動の書。
 
●北村 光子 写真集 「インドで出会った人々」
 2007年1月、アラハバードで行われた12年に1度のガンジスの大祭
「クンブ・メラ」写真撮影の旅に参加された時のモノクロ作品。
 07年5月に高知で開催された展覧会に出品されたものの集大成。
作者の暖かい視線が際だつ。
岩崎 勇 写俳集 「出会い触れあい写心旅」-ネパール・旧佐岡村から-
「ネパール」は1990年に取材、東京と大阪の「ペンタックスフォーラム」での個展作品。
2006年11月1日発行。¥2500円
赤司修子写真集 「魅せられて印度」
インド各地の迫力満点のカラー写真集。47頁。遊人工房。齋藤康一氏監修。¥2000円
大内八千代写真集 *「世界の旅をありがとう」-大内八千代写真紀行-
南極から北極まで世界各地を駆けめぐるおしゃれな写真集。暮しの手帖社。2000年刊。¥5000円
*「世界の旅をありがとう」-思い出を辿って-
2000年刊の続編をなす、その後の世界旅行の写真集。
2006年6月刊。¥5000円
田口計介・郁子共著 「駒マニアのシルクロード見聞録」
ご夫妻で旅したシルクロード各地の面白見聞録。光陽出版社。¥1524円
 ・ロプノール・楼蘭の7日間
 ・玄奘三蔵の道をたどる
 ・アレクサンドロス大王の東方遠征の道
 ・塩害、黄砂、砂漠化について
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