中国-10 ─ 孔子のふるさと ─
泰山・曲阜の旅
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山東半島は紀元前11世紀の周代から、かぎりない文化文明の宝庫、斉と魯の国です。
臨淄(りんし)は春秋戦国時代の斉国の都で、時代の覇者・斉の桓公を生み出しました。
 一方の魯の国は、孔子の故郷です。今もその子孫の孔さんが、曲阜に数万人も暮らしています。
孔子ゆかりの儒教の聖地・曲阜は、その後2500年にわたって世界の文化に多大な影響を与えつづけてきた本拠地として、訪れる人にさまざまな感動を与えてくれます。
 友有り遠方より来たる、巧言令色すくなし仁、義を見てせざるは勇なきなり、朝に道をきかば夕べに死すとも可なり、みな論語の言葉だ。
 近くに孟子を祀った孟子廟もあり、春秋戦国時代から面々と続く中国文明の奥深さを感じさせる旅となるでしょう。
 秦始皇帝が封禅の儀を司って山岳信仰の中心となった名岳・泰山は、いまなお多くの信者を集めています。
 唐代には李白や杜甫が泰山曲阜を訪れて、多くの詩文を残していますが、やはり有名なのは李白の「客中の作-蘭陵の美酒、鬱金香」でありましょう。
 井上靖の『孔子』や、宮城谷昌光の小説を片手に、古来のロマンあふれる山東の旅をお楽しみ下さい。
 
     
 岱廟  孔府・大成殿  孔林・孔子墓
     
 泰山・秦始皇帝「天下大観」碑  泰山への石段を登る苦役 泰山山頂より天下を睥睨 
     
 孔門十哲の一人・子貢墓  泰山山頂の風光  
出発日  2018年5月24日(木)~27日(日)。4日間
料金目安  ¥215,000円(4名様以上、現地日本語ガイドがご案内)
航空会社  KE(大韓航空)予定。
予定ホテル  曲阜=シャングリラ、泰安=麗景広場酒店。いずれも4星~5星
記号の ✈ は航空機、 ✇ はバス、━━━ は列車、〜 は船舶、を表示。
7:30成田空港集合
成田/中部/関西 ✈ ソウル・仁川
ソウル・仁川 ✈ 済南済南 ✇ 曲阜(曲阜2連泊)
終日:孔子ゆかりの孔子廟、孔府、孔林見学。孔家に伝わる「孔府家宴」をご賞味頂きます。
曲阜 ✇ 泰安。歴代皇帝が「封禅の儀」を執り行った泰山の麓の岱廟見学後、ロープウェイにて泰山山頂へ。天街など、山頂を散策後ロープウェイで下山。(泰安泊)                          
泰安 ✇ 済南空港 (約2時間)帰国の途へ
済南 ✈ ソウル・仁川(15:05/17:45,KE848)
ソウル・仁川 ✈ 成田(18:35/21:00,KE705)
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