中国─15 中国歴史散歩
北魏三大石窟を訪ねて

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 中国でも、その歴史の長さと、中原への影響力の深さを誇る山西省。
 春秋戦国の晋国は、すでに中国全域の中枢でした。
 仏教関係の遺跡も多く、その代表的なものは北魏時代に開鑿された雲岡石窟です。
 時の皇帝になぞらえて彫り出された「曇曜五窟」は圧巻です。
 後に洛陽に遷都する北魏は、龍門石窟も開鑿しています。
 中原の三大石窟、龍門、雲岡、鞏県を、一遍で見てしまおうという贅沢な企画です。
 北方騎馬民族の影が黄河文明の根底に横たわる、山西省の古文化をコンパクトに訪ねます。

雲岡石窟・前窟

     雲岡・第20窟
鞏県石窟寺 雲岡石窟・第5窟 鞏県石窟寺

龍門・賓陽洞

龍門・奉先寺

龍門・古陽洞
       
記号のは航空機、 はバス、━━━ は列車、 〜〜 は船、 を表示
羽田  北京(08:30/11:20,CA184便)
関西  北京(09:00/11:20,CA162便)
北京で合流、国家博物館見学。夕食後夜便にて河南省の省都・鄭州へ。
北京  鄭州(21:10/23:00,CA1331)              
鄭州 鞏県(専用バスにて約1.5H)、鞏県石窟寺見学。
鞏県
洛陽(約2H)                   
終日:龍門石窟見学。東山側も見学。時間があれば水泉石窟見学。
午前:龍門石窟特別見学(古陽洞、賓陽洞)
午後:洛陽
鄭州空港へ。
鄭州 
北京(17:40/19:15,CA1392便)         
北京  大同(07:00/08:15,CA1119)(大同をカットして帰国する5日間コースも可)
終日:雲岡石窟の見学                    
大同 北京(09:00/10:10,CA1120)国際線に乗り継ぎ、帰国の途へ。
北京  関西(16:25/20:30,CA161)
北京  羽田(17:10/21:20,CA183)
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