中国-18 漢詩のふるさと・楚の文化を訪ねて
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 呉や楚の国は、日本のふるさとのようである。やさしく、おだやかな文化がある。夢のようなとろりとした詩文が多く伝えられている。その筆頭は、汨羅にて自害した楚の貴族であった屈原であろう。
 楚の国の遺跡は、以前、東京国立博物館で展示され話題になった曽侯乙墓が有名だ。
 春秋戦国から楚漢の戦い、三国志とその英雄、豪傑が覇を競った地に、李白や杜甫が訪れて詩を賦した楼閣が今に残ります。同時にこの地域は、お茶の文化が伝播した道でもあります。
 おいしいお茶を楽しみながら、漢詩文の風景をお楽しみ下さい。
 長江流域の楚の文化を訪ねる旅です。
   

洞庭湖を君山へ           武漢・黄鶴楼                 長沙・馬王堆出土のミイラ          
出発可能日  5~10月。 7日間
料金目安  \27万円前後(6名様以上で添乗員同行。2~5名様で現地日本語ガイド付き)
航空会社  中国東方航空(MU)予定。
予定ホテル  4星、5星
記号の ✈ は航空機、 ✇ はバス、━━━ は列車、 〜 は船舶、 を表示しています。
成田/関西 ✈ 上海 ✈ 武漢
楚の文化のふるさと・湖北省博物館の見学。 
李白の詩で有名な黄鶴楼を見学・上楼。武漢 ✇ 岳陽。途中「赤壁の戦い」の古戦場を見学、岳陽2連泊
『先憂後楽』後楽園の由来となった岳陽楼記や、杜甫の詩で有名な岳陽楼、陸羽の茶経のふるさと・洞庭湖の君山など見学。
岳陽 ✇ 長沙、途中、汨羅にて屈原祠を見学
馬王堆漢墓および陳列室の見学。長沙 ✈ 上海
上海・浦東 ✈ 成田/関西
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