インド-3
=釈尊の道= インド仏跡を訪ねて
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 戦後世界体制の大崩落が始まったこの乱世にこそ、紀元前の乱世に仏教を悟り開いた、実在の人物=釈尊の生ける道を訪ねてみるのは、意味があるのではないでしょうか!
 ルンビニでシャカ族の王子として生まれたシッダルータ太子(釈尊)の誕生から涅槃に至る足跡をたどり、出家と苦行、成道、初転法輪、といった劇的な青年の日々を辿る旅。
 人生の悲しみ、惨めさ、傷み、そして死を目の当たりにしたシッダルータが恵まれた王族生活や家族をなげうって旅に出、菩提樹の下で不動の瞑想の後、悟りの境地に達します。
 生誕の地ルンビニから出発して、クシナガル、ヴァイシャリー、竹林精舎、ラージギル、そしてブッダガヤからサルナートと、2500年前のインドが抱えていた思想や文化をその場に立って考えてみたいと思います。
 インドには今なお原初以来の大地が残っている、その大地が語りかけてくる声に耳を澄ませるだけでも、どんなにか心が洗われることでしょう。
 
アーナンダ大学跡 霊鷲山山頂を望む ガンガーの祈り
ガンガー沐浴風景 ブッダガヤ・マハボテ寺院 サルナート鹿野苑跡
                
出発日 3月2日(木)~3月10日(金)、9日間
料金目安 ¥425,000宴
航空会社 TG=タイ航空
ホテル 4星~3星
参考文献  図説『ブッダ』 安田治樹著 河出書房新社
 『お釈迦さまとともに』桐谷 征一著、さだるま新書15

 図説『インド歴史散歩』小西 正揵、岩瀬 一郎編、河出書房新社

 『シルクロードをゆく仏-インドから日本へ』 並河亮著 新人物往来社

 
『聖地巡礼─ブッダの国・インドへ─ 』、益田 晴代 著、佼成出版社
 記号の は航空機、 はバス===は列車、を表示しています。
羽田/関西 バンコク カトマンズ ✈ ルンビニ。ルンビニ2連泊
終日:釈迦=シッタルダ王子生誕の地ルンビニの見学。ルンビニ聖園(摩耶聖堂)、シッタルダ池アショカ王石柱、シャカ族の都・カピラバストゥなど、シャカの遺跡をゆっくり見学 。
朝:国境を越えてインドへ。ルンビニ クシナガル(約4h)
釈尊入滅の地クシナガルで、涅槃堂、僧院跡、釈尊が荼毘に付されたラマーバル塚など見学。
クシナガル ヴァイシャリー パトナ。釈尊を外護したリッチャビ族の都跡ヴァイシャリーで、アショカ王石柱、娼婦アムラバリーが寄進したマンゴ園など見学。(パトナ泊)
パトナ博物館、マウリア朝の都マータリプートラ王宮跡見学後、パトナ ラージギル途中:竹林精舎、ナーランダ仏教大学跡など見学、ロープウェイで霊鷲山を遠望   (ラージギル泊)
ラージギル ブッダガヤ マハボーディ寺院(金剛宝座、成道の菩提樹など)、考古博物館見学など見学                               (ブッダガヤ泊)
スジャータのセーナ村や釈尊が苦行の末悟りを開いた前正覚山を望む尼蓮禅河の遠望。
午後便にてブッダガヤ ベナレス                   (ベナレス泊)
早朝:聖なるガンジス河の沐浴風景の見学。
午前:釈尊が初の説法をしたサルナート・鹿野苑、アショカ王石柱の見学。考古博物館見学など。
午後:ベナレス 14:55  16:20 デリー。夜便にて帰国 デリー  機中泊
  朝:成田到着 
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