カンボジア─1 クメールの美を訪ねて
─ メコンを遡上~アンコールに至る
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 フランス領インドシナの時代にクメール王朝やチャンパの発掘が盛んに行われ、相次いで遺跡が発見されてきました。
 やはり一番有名なものはアンコール遺跡ですが、その他にも今回訪れる「オケオ」の遺跡をはじめ、多くの遺跡があり、それらは水路でも結ばれておりました。
 クメール王国を中心に、インドシナ半島の美を探る壮大なコースを旅します。

             
出発日  2月~5月。8日間。
添乗員  3~5名様で現地日本語ガイド、6名様以上で添乗員同行。 
料金目安  ¥27万円前後(添乗員無しの場合) ¥31万円前後(添乗員同行の場合) 
航空会社  ベトナム航空
予定ホテル  2,4星
参考文献 『アンコール踏査行』、東洋文庫162、平凡社
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成田/中部/関西 10:30頃 ✈ 14:30 ホーチミンホテル周辺の散策(ホーチミン市街のホテル泊)
歴史博物館、美術館見学後、ホーチミン ✇ チャウドック(専用車4時間)(チャウドック泊)
終日:オケオ博物館見学、オケオ周辺の散策など。
 東南アジア最古の王朝「扶南」の港として栄えたオケオ。インドと中国を結ぶ中継地としてインド商人が定住していたといわれます。遺跡からはインド製の仏像やヒンドゥ教の神像、後漢時代の鏡、ローマ帝国の五賢帝時代の金貨などが出土しています。
この遺跡は1940年代にフランス人考古学者=ルイ・マルレが発掘。  
チャウドック港より定期船にてカンボジアのプノンペンへ
クメールの繁栄を忍びながら、船=メコン水路による国境越え。着後、国立博物館見学(プノンペン泊)。 
国内線にてプノンペン ✈ シェムリアップ:着後、博物館見学など(シェムリアップ2連泊)。
アンコール遺跡群の見学(バンティアイスレイ、ロリゥオス遺跡などを含む)
アンコール遺跡見学後、夜便にて、シェムリアップ 21:00 ✈ 22:00 ホーチミン(機中泊)。 
ホーチミン 00:20 ✈ 07:30 成田/中部/関西 
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