中国─9 = 中国・雲南省 =
大棚田と少数民族 写真撮影の旅
← 前頁の一覧表に戻る 詳細は電話でお問い合わせ下さい。TEL.03─3664─3065

 中国雲南省、ベトナム・ラオス国境地帯の元陽・金平は、古来、ハニ族、タイ族、ミャオ族、イ族、サニ族など多くの少数民族が暮らす別天地で、海抜1500m~2000m の高地にへばりついて、棚田で稲作を続けてきました。
 その壮大な棚田の千変万化と、そこに住むハニ族などの生活や、茅葺き屋根の美しい家並みを連泊、連泊で思う存分に撮ろうというのがこの撮影ツアーです。
 元陽県の棚田の総面積は12万ヘクタール、なかでも最大の「孟品(モーピン)」の棚田は、
1133ヘクタールで、段数は5000段にものぼる(日本最大の岡山県久米北庄が88ヘクタールで、日本棚田百選の平均が12ヘクタールにすぎない)。 
 金平は、元陽と同じく、見渡す限りの雄大な大棚田が展開する世界的な名勝地で、朝方は霧が発生し、千変万化の幻想的な世界が出現します。
 2月下旬は、菜の花満開の季節でもあります。詳細はお問い合わせ下さい。
 

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羽田/中部/関西 ✈ 北京 ✈ 昆明  
昆明 ✇ 建水 ✇ 元陽。途中、通海のモンゴル村、建水の明代朝暘門などを撮影しながら、
棚田の中心地・元陽へ。(2連泊)
終日:さまざまな光に輝く棚田や人々の作業風景の撮影。
同上。イ族やハニ族の村々を撮影後、夕方、元陽 ➟ 金平。(金平2連泊)
終日:金平の棚田を撮影。
同上。周辺の村々の撮影 
金平 ➟ 昆明 
昆明 ✈ 北京 ✈ 羽田/中部/関西など日本各地へ。 
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