ミャンマー1 -ミャンマー写真撮影の旅-
アーナンダ祭りを撮る!
←前ページへ戻る   詳細はお電話でお問い合せ下さい。03-3664-3065
 ミャンマーは、バラエィーに富んだ素晴らしい被写体に溢れた少ない国です。
 もともと仏教を中軸に据えて大地に生きてきたミャンマーの人々の、自分たちの文化を大切にしながら前進していこうという意志が強く生きているようです。
 古都パガンの中心をなす「アーナンダ寺院」一帯を埋め尽くす「アーナンダ祭り」が、1月1日の満月をはさんで大々的に開催されます。
 この祭りは11世紀以来毎年行われ、大小のパゴダが林立するのどかな風景の中に、収穫を終えた農民たちが家族ぐるみで牛車で集まり、数万人の壮大な集団生活を展開します。
 赤や橙色の袈裟を付けた托鉢僧の行列が、朝霧の中をゆっくりとこちらへ近づいてくる。おぼろにかすむ光を浴びて、功徳を施す人々とそれを受け取る僧侶達の姿…。
 ミャンマー最後の王朝の町マンダレーでは、1000人の大僧院の生活風景や、ウーペインの長大な木橋を渡る托鉢僧の列などを撮影したいと思います。
 全日空直行便で行く、快適な撮影行をお楽しみ下さい。現地では、専用の日本語ガイドがご案内します。
シュエダゴン・パゴダ パガン朝陽のパゴダ ウーペイン橋の僧列
ヤンゴン尼僧院 托鉢の僧列
     
少数民族村にて   少年僧学院 マンダレーの大僧院 
 
パゴダの回廊にて  ウーペイン橋を行く
          
予定期日 2017年12月28日(木)~2018年1月3日(水)、7日間
料金目安 ¥338,000円(2名様よりご出発可。現地日本語ガイドがご案内)
航空会社 NH=全日空ANA直行便。
予定ホテル 星クラス
記号の は航空機、 はバス、━━━は列車、 〜〜 は船舶を表示しています。
成田 ヤンゴン(11:00/16:30,NH813)                  (ヤンゴン泊) 
朝便にてヤンゴン マンダレー(08:00/08:55-UB123)
終日:ミャンマー最後の王朝の町マンダレーへ。
1000人の僧侶が修行するマハガンダヨン僧院の撮影。
シュエナンド寺院、クドードゥ・パゴダ、長いウーペイン橋の夕景撮影など。
                                    (マンダレー泊)
早朝:僧侶の集団托鉢風景、イラワディ河の漁村や工房、洗濯場などの撮影。
夕方便にて、マンダレー ✈ パガン(16:40/17:10-7Y111)           (パガン3連泊)
終日:パガンの撮影。朝霧に輝くパゴダ群、僧侶の集団托鉢風景、アーナンダ寺院、周辺の村々の撮   影など。アーナンダ寺院の下見、準備風景、バザールの撮影。       (パガン泊)
終日:アーナンダ祭りの撮影。寺院の礼拝僧、参道の賑わい、市場。
   各地から牛車で集まって来る無数の家族のテント生活村の撮影など。    (パガン泊)
朝便にてパガンヤンゴン(08:05/10:10,7Y-111便)
シュエダゴン・パゴダ、ボージョー・マーケット、尼僧院などヤンゴン市内撮影。深夜便にて帰国ヤンゴン 成田(22:10出発、全日空814直行便)                (機中泊)
  成田(06:45到着、全日空直行便) 
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